警視庁航空隊に新型ヘリ2機が就航 レオナルド式AW139型「おおとり1号」「おおとり7号」に 従来機より積載量が増加 災害救助や事件事故も出動

TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-05-15 18:56
警視庁航空隊に新型ヘリ2機が就航 レオナルド式AW139型「おおとり1号」「おおとり7号」に 従来機より積載量が増加 災害救助や事件事故も出動

警視庁航空隊に配備された新型のヘリコプター2機がきょう(15日)、就航しました。

筒井洋樹 警視総監
「一瞬の判断に全神経を注ぐ操縦士の卓越した技術とねじ1本の緩みも許さず機体と向き合い続ける整備士の執念。決して慢心することなく、さらなる高みを目指していただきたいです」

警視庁航空隊にきょう、就航したのは、レオナルド式AW139型の2機で、それぞれ「おおとり1号」、「おおとり7号」と命名されました。

この機体はイタリアのレオナルド社製の最新鋭中型機で、最高速度は310キロ、航続距離は1000キロです。

最大積載量は7000キロで14人まで乗ることができ、以前の機体より、多くの荷物を積み、遠い場所まで飛行できます。

緊急時に海に着水する際には、機体の下部に搭載した4つのバルーンが展開し、救命ボートで脱出する時間を十分に確保できるということです。

警視庁 西村伸夫 航空隊長
「災害や警備実施時の対応、逃走車両の追跡や犯罪の抑止といった部門間の垣根を越えた多角的な運用が求められています」

警視庁航空隊には、全国の警察で最多の14機のヘリコプターが配備されていて、1959年の発足以来、無事故運航を続けています。

新たに就航した2機は今後、空からの警ら活動や災害時の人命救助に加えて、事件や事故が起きた際にも、出動するということです。

  1. サッカーW杯敗退の韓国代表“怒号の帰国” 監督は辞任…政府が異例の「特別監査」へ
  2. アフラック生命 不正アクセスで438万人の個人情報流出 口座情報も
  3. 「韓国サッカーが消えた日」W杯敗退で“怒号”飛び交うなか帰国… 大統領も監督批判、政府が特別監査に乗り出す事態に
  4. 雑居ビルの外階段で泥酔状態の知人の20代女性に性的暴行か 会社員の27歳男を逮捕 警視庁
  5. WBCチケットを定価の約12.5倍で不正転売したなどの疑い 会社員の男(61)を逮捕 これまでに計297枚転売し約243万円の利益を得ていたか 警視庁
  6. 東急東横線の多摩川駅近くでケーブル焼ける 一時運転見合わせも全線で再開 乗客にけが人なし
  7. 【 磯野貴理子 】 白神山地で “火の鳥” アカショウビンと奇跡の遭遇 オシドリ親子の可愛らしい姿も公開
  8. 【松岡昌宏】後輩・亀梨和也さんの結婚に「良かったなと心から思った」「和也とみな実ちゃんで〝タッチ〟でしょ」
  9. 【 阿波みなみ 】〝実はわたしは『うつ病』です〟告白も 愛犬の散歩・日々の仕事も投稿 フォロワーから思い集まる
  10. 【速報】「線路敷地内で煙」東急東横線多摩川駅の線路脇のケーブルが焦げる 東急東横線や東急目黒線の一部区間で上下運転見合わせ
  11. 日本航空 国の研究開発事業で労務費を不正受給 約2億9000万円返還へ 「空飛ぶクルマ」など複数事業で不正確認
  12. 【池端杏慈】ザコシ&キンタロー。の速攻ネタに爆笑 「一日分のエネルギーをチャージできました」