Brand USA、米国観光の節目の年に旅行者の信頼を高め、海外からの訪問を促す新施策を発表

2026-05-19 00:00

「事実を知ろう。旅に出よう。(Get Facts. Get Going.)」は、海外旅行者向けの一元的な情報源を提供し、「American Originals」は、世界が愛するスタイル、音楽、味のルーツとなった人々と場所を紹介します。

フロリダ州フォートローダーデールおよびドイツ・フランクフルト, 2026年5月20日 /PRNewswire/ -- Brand USA社長兼CEOのFred Dixonは今週、同組織のブランドプラットフォーム「America the Beautiful」を大幅に拡大すると発表しました。2つの新たな補完施策により、同組織のメッセージ発信を拡充します。「事実を知ろう。旅に出よう。(Get Facts. Get Going.)」は、ビザや入国方針、手数料などに関するリアルタイム情報を提供し、誤解に対処するために設計された常時展開型の取り組みです。また、「American Originals」は、米国ならではの人々、場所、体験に焦点を当てた新たなコンテンツおよびストーリーテリングシリーズです。

Watch before you go

今週、レジャー観光を対象に米フロリダ州フォートローダーデールで開催されるU.S. Travel Association主催のIPWと、国際ビジネスイベントを対象にドイツ・フランクフルトで開催されるIMEXで発表される新施策は、海外旅行需要の拡大と、米国経済および地域社会に効果をもたらす旅行関連輸出の促進に同組織が注力していることを反映しています。 この発表は、米国が来月以降、FIFAワールドカップ(FIFA World Cup)、米国建国250周年、ルート66開通100周年(Route 66 Centennial)などの重要な大型イベントを迎える準備を進める中で行われました。

Brand USA社長兼CEOのFred Dixonは、次のように述べています。「旅行関連輸出を通じて米国経済に貢献するという当組織の使命に沿って、旅行者の信頼をさらに高め、訪問意欲を喚起する機会が生まれています。拡張されたプラットフォームにより、世界中で愛されているスタイル、音楽、味のルーツとなった人々や場所に焦点を当てるAmerican Originalsを導入します。一方、『事実を知ろう。旅に出よう。(Get Facts. Get Going.)』は、誤解に正面から対処するための一元的な情報源となります。海外からの旅行者に、米国が受け入れ態勢を整え、温かく歓迎していることを知っていただきたいと考えています。」

America the Beautifulエコシステム

昨年10月の世界展開以来、America the Beautifulは、Brand USAの主力キャンペーンおよびプラットフォームとして、海外の人々の訪米意欲を喚起してきました。毎月の調査では、回答者の10人に7人以上が、このキャンペーンは米国訪問への関心に好影響を与えると回答しています。

Brand USAは現在、この基盤をもとに、それぞれ異なる、同等に重要な役割を担う2つの新施策を展開しています。America the Beautifulは、旅への憧れを喚起します。American Originalsは訪問検討の意欲を高め、「事実を知ろう。旅に出よう。(Get Facts. Get Going.)」は、認識されている手続き面の障壁を払拭することで、訪問決定を後押しします。

Brand USAは、1つのデータ主導型の戦略的枠組みのもと、サウスダコタ州やアラバマ州などのデスティネーションパートナー、Hiltonなどの企業ブランドとの新たな連携機会も創出しており、今後もさらに拡大する予定です。新たな連携は、リーチを拡大し、ターゲティング効率を高め、同プラットフォームとパートナー双方の露出をさらに高めることを目的としています。

事実を知ろう。旅に出よう。(Get Facts. Get Going.)

今回の拡充は、まさに必要とされるタイミングで行われます。ビザ要件、入国手続き、ビザ・インテグリティー関連手数料や国立公園料金などの手数料、審査方針に関する誤解により、一部の海外旅行者の間で混乱が生じていますが、これまで、こうした情報を1か所にまとめた使いやすい一元的なリソースはありませんでした。「安心して米国へ(Travel with Confidence to the USA)」というキャッチフレーズのもと、この施策は、古い情報や不完全な情報を含め、ソーシャルメディアや国際市場で広がっているさまざまな誤解に対処します。いずれの場合も、実際の状況は、旅行者が耳にしている内容よりもはるかに歓迎的なものです。Brand USAは、この時期のニーズに応えるため、visittheusa.com/entryで包括的な事実情報を公開しています。

「事実を知ろう。旅に出よう。(Get Facts. Get Going.)」は常時展開型として構築され、マーケティング、広報、旅行業界向け活動を統合した取り組みとして継続的に更新されます。主要なグローバル市場でのペイドメディア、グローバル配信システムを通じて配信されるリアルタイムコンテンツ、Brand USAの旅行会社向け研修プログラムUSA Discovery Programを通じた旅行業界への直接的な働きかけ、同組織のVisiting Journalists Programを通じた体験談により、海外の人々にリーチします。

こうした取り組みの延長として、Brand USAはU.S. Customs and Border Protection(CBP)と継続的に提携し、国際市場でのGlobal Entry登録の円滑化と拡大に取り組んでいます。CBP担当者は今週、IPWのBrand USAブースに常駐し、質問に回答するとともに、Trusted Traveler Programsに関する最新情報を提供します。

Dixonは、次のように述べています。「Mobile Passport ControlやGlobal EntryなどのTrusted Traveler Programsの拡充を含む技術的改善により、入国手続きはこれまで以上にスムーズになっています。この現実を、新たな情報源である『事実を知ろう。旅に出よう。(Get Facts. Get Going.)』とともに前面に打ち出し、旅行者が安心して米国を訪問できるようにしたいと考えています。」

American Originals

旅行者の信頼を高めることに加え、Brand USAはAmerican Originalsの導入により、ストーリー発信を引き続き拡大しています。

Dixonは、「この新たなコンテンツシリーズは、探索意欲をかき立て、旅行者が究極の理想の休暇を思い描けるよう支援する旅行記風のストーリーを通じて、世界に影響を与えてきた、米国ならではの人々、場所、伝統を紹介します。American Originalsでは、ロケ地巡り旅行、食を目的とした旅行、ライブエンターテインメントなどのトレンドに焦点を当て、モニュメントバレー、メンフィス、テキサス州、ニューヨーク市にスポットライトを当てるところから始まります」と述べました。

このシリーズは、米国ならではの体験を称えることで米国建国250周年に敬意を表するものでもあり、2027年以降も拡大を続ける予定です。このコンテンツはこちらでご覧いただけます。

最新のWhat's New in the USAおよびAmerica250のコンテンツ更新情報を含む、同組織の最新プレス情報については、www.thebrandusa.com/pressをご覧ください。

Brand USAの詳細はTheBrandUSA.comをご覧ください。米国旅行のアイデアや旅行計画リソースはAmericatheBeautiful.comでご覧いただけます。

編集者注
高解像度写真を含むBrand USAのプレスキットはこちらで入手できます。

Brand USAについて

Brand USAの使命は、戦略的マーケティングと旅行政策コミュニケーションを通じて、高い経済効果をもたらす海外旅行者を誘致し、米国全土の経済成長と地域社会の繁栄を促進することです。

Brand USAは、旅行促進法(Travel Promotion Act)により設立され、米国の納税者に負担をかけることなく運営されています。米国のデスティネーションマーケティング機関であるBrand USAは、観光局、旅行ブランド、その他の非連邦団体からの拠出金を財源としており、これらの拠出金に対して、電子渡航認証システム(Electronic System for Travel Authorization)に基づき海外からの旅行者が支払う手数料の一部がマッチング資金として充てられています。

Tourism Economicsの独立調査によると、過去13年間でBrand USAは1,130万人の海外からの追加訪問者を創出し、これらの訪問者は米国内で381億米ドルを消費しました。その結果、829億米ドルの総経済効果が生まれ、毎年平均4万人超の雇用が支えられています。これらの取り組みにより、連邦、州、地方レベルで、Brand USAに起因する税収が約110億米ドル生み出されました。

メディア連絡先

Chris Heywood
Brand USAグローバルコミュニケーション
cheywood@thebrandusa.com
press@thebrandusa.com

Tyler Lehner
Edelman
tyler.lehner@edelman.com

Travel with confidence to the USA
Travel with confidence to the USA
Get Facts. Get Going.
Get Facts. Get Going.

動画 -https://mma.prnasia.com/media2/2981512/Brand_USA.mp4
写真 - https://mma.prnasia.com/media2/2981511/Brand_USA.jpg?p=medium600
写真 - https://mma.prnasia.com/media2/2981530/Brand_USA.jpg?p=medium600
ロゴ - https://mma.prnasia.com/media2/2800493/Brand_USA_Logo.jpg?p=medium600

  1. 【台風6号】都内の学校にも影響 東京23区のうち少なくとも7区の区立小中学校は休校、幼稚園は休園へ 大島町など市町村でも
  2. 激しい損傷 秋田市河辺の山林で73歳女性の遺体見つかる 農作業中に襲われたか 付近でクマ1頭駆除
  3. あす(3日)航空の国内線は600便以上が欠航 日本航空で291便 全日空は232便の欠航を決める
  4. 【台風6号】日本航空と全日空、計306便欠航(午後3時時点) JR東日本、中央線や東海道線などの一部区間で始発から終日運転取り止め【あすの交通機関への影響】
  5. 【台風6号】あす関東に最接近へ 朝にかけて雨ピークに 横浜開港祭で今夜7時20分から花火大会予定も台風の影響は
  6. 半年前まで『威嚇していた元野良猫』→まるで別猫のような『現在の様子』が尊すぎると1万いいね「甘えたかったんだね」「かわいいい」
  7. 赤ちゃんと一緒に親友の家へ来た犬→どうしても赤ちゃんが気になってしまい…大好きが伝わる『尊い光景』に反響「とても素敵」「優しいお姉さん」
  8. 千葉ロッテ本拠地球場「ZOZOマリンスタジアム」ドーム型へ 千葉市・ロッテ・イオンモールが協定を締結
  9. 埼玉県内の小中学校であす臨時休校 川口市や和光市など 台風6号の影響で
  10. 『子猫たちがいる部屋』に入ったら、綺麗に並んだ状態で…予想外の『キュンとくる光景』が13万再生「フォーメーションw」「可愛すぎるw」
  1. 台風6号 まもなく鹿児島本土に最接近へ 鹿児島全域が強風域 奄美群島では約2万5000戸が停電 引き続き土砂災害・暴風・高波に厳重警戒
  2. 【脳出血で療養中】清原翔さん 佐藤栞里さんら友人と一緒に笑顔「帽子貰ったー!」
  3. 台風6号 きょう(2日)深夜 三重・南部に最接近 早めの避難・警戒を
  4. 人材派遣大手5社 カルテルの疑いで公正取引委員会が立ち入り検査 「派遣料金」を引き上げるカルテルを結んでいたか
  5. 【台風6号】まもなく鹿児島に最接近へ 奄美中心に3万2000戸近くで停電「信号がついていません」 九州発着の国内線300便以上が欠航 あす関東へ【大雨に警戒】
  6. “おにぎり1時間3000個” 食品をつくる最新ロボット・機械の展示会「FOOMA JAPAN」開幕 人手不足の「手助け」となるか 国内外から1000超の企業が参加
  7. イラン革命防衛隊「米軍への報復として貨物船を攻撃」
  8. 【 バービー 】1歳娘に〝急に首を絞められました〟カフェのテラス席で絶叫 愛犬・神ちゃんは笑顔〝ホラーみあるほど口角上がってて〟
  9. 【台風6号】トヨタ自動車 福岡の工場除く国内13工場の全生産ラインを停止へ あす早朝から15時ごろにかけ 従業員などの安全確保を最優先に判断
  10. 【 加藤あい 】世界遺産の街 タイ・アユタヤ訪問を公開「アユタヤはとっても暑かったです」 様々なファッションも
  11. 「女性も求めてくれていると思っていた」ジャングルポケット元メンバー・斉藤慎二被告が被告人質問で改めて無罪を主張 東京地裁
  12. 【 美奈子 】 「なんでだよ!って叫びたい日だってある」SNSで本音を吐露 溢れる思いとファンへの決意を明かす