MLA、『父の日は牛肉を食べよう。モ~モ~キャンペーン!!!』開始! オージー・ビーフを使った絶品簡単レシピを紹介

2026-05-27 08:00
MLA、『父の日は牛肉を食べよう。モ~モ~キャンペーン!!!』開始! オージー・ビーフを使った絶品簡単レシピを紹介

オーストラリアの牛肉・羊肉生産者団体「ミート・アンド・ライブストック・オーストラリア」(以下、MLA)は、5月25日(月)~6月21日(日)まで、指定のスーパーや飲食店、SNSでオージー・ビーフを購入するなどの条件で、豪華賞品が当たるキャンペーンに応募できる『父の日は牛肉を食べよう。モ〜モ〜キャンペーン!!!』を実施する。

キャンペーン開始となる5月25日(月)、メディア向けにオージー・ビーフを使ったレシピの紹介及び試食会が都内にある「W Aoyama」にて開催された。

日本で一番愛されている輸入牛肉「オージー・ビーフ」

冒頭、MLA駐日代表のトラヴィス・ブラウン氏が登壇。「日本で最も愛されているプロテインは牛肉である」と語った。また、オージー・ビーフは日本の輸入牛肉の中で最も愛される存在になっており、人気の理由として、「クリーン」「グリーン」「高品質」であることに加え、環境に配慮した飼育環境が高く評価されている点を挙げた。

そうした背景から、「父の日に牛肉を囲みながら感謝を伝える文化を広げていきたい」と説明。ハロウィンやクリスマスのように、特定の日と食文化が結びついている例を挙げながら、「父の日と言えば牛肉」という新たな食文化を根付かせていきたいと語った。

しゃぶしゃぶやすき焼き、ハンバーグやステーキなど、オージー・ビーフはいろんな楽しみ方ができるため、「父の日と言えば牛肉」という食文化を作ることで、消費者だけでなく、飲食店や小売店など幅広い人々の新たな楽しみや価値創出につながるとアピールした。

MLAとは?

続いて、MLAブランドマネージャー ウェンジン・ダイ氏によりMLA(Meat&Livestock Australia)について説明が行われた。

MLAは、オーストラリア・シドニーに本部を置くNPO団体で、オーストラリアの牛肉と羊の生産者の出資によって設立された。牛肉そのものを販売する企業ではなく、日本市場におけるオージー・ビーフおよびオージーラムの販売促進やマーケティング、プロモーション活動を担っている。

そもそも「オージー・ビーフ」とは、オーストラリア産牛肉全般を指す呼称で、日本国内でも非常に身近な存在となっている。現在、日本国内で流通する牛肉のうち、国産が約4割を占める一方、オーストラリア産は約28%と高いシェアを誇っている。また、オーストラリアは日本の約20倍の国土面積を持ち、約2700万人の人口に対して3000万頭近い牛が飼育されている。広大な自然環境の中で、牛がのびのびと育てられていることも特徴として紹介された。

オージー・ビーフの魅力

1.健康と美容に嬉しい豊富な栄養素

オージー・ビーフは、良質なたんぱく質を豊富に加え、鉄分や亜鉛、ビタミンB群も多く含まれている。脂肪が少なく栄養素が豊富なので、健康的な体づくりや美肌維持に最適。

2.牛の種類とレシピの多様性

オージー・ビーフは、赤身肉が多くヘルシーな「グラスフェッド・ビーフ(牧草飼育)」とジューシーで柔らかな「グレインフェッド・ビーフ(穀物飼育)」の2種類あり、それぞれ異なる味わいや食感。また、アンガス種や和牛など多彩な品種が育ち、部位や調理法によって多様な味わいが楽しめる。家庭料理から外食メニューまで、さまざまなシーンで活用しやすい食材となっている。

3.徹底した安全性と品質管理

オージー・ビーフは世界100カ国以上へ輸出されており、厳格な安全基準と品質管理体制のもとで生産・流通されている。こうした信頼性も、日本の消費者から支持される理由のひとつだ。

4.サステナビリティへの取り組み

環境保全や動物福祉への取り組みにも力を入れており、大阪・関西万博では「サステナブルな肉」として認定。業界全体で持続可能性向上に取り組んでいる。

日本の消費者からの評価

最新の消費者調査によると、牛肉は鶏肉や豚肉と比較して、「味がおいしい」「最も高級な肉」「もう少しお金を払っても食べたい」といったイメージを強く持たれているという。中でも、オージー・ビーフは約95%という非常に高い認知度を誇っており、ブランドロゴについても日本人消費者の半数以上が認知しているとのことだ。さらに、ロゴに対する印象としては、「信頼できる」「安心・安全」「家族のお気に入り」といったポジティブな評価が多かった。

『父の日は牛肉を食べよう。モ〜モ〜キャンペーン!!!』開始

MLAは、「父の日といえば焼肉」という新たな食文化を目指し、『父の日は牛肉を食べよう。モ〜モ〜キャンペーン!!!』を実施する。2年目となる同キャンペーンは、SNS、スーパー、飲食店の3つのチャンネルに増やしキャンペーンを展開。

SNSキャンペーンでは、InstagramとXの公式アカウントをフォローし、「もうパパ大好き!」「もうパパ頑張って!」「もうパパこれだけは言いたい!」など、それぞれのテーマに沿ったエピソードを投稿すると、抽選で129名様に豪華賞品をプレゼント。また、全国のスーパーを対象に、オージー・ビーフ400g以上の購入レシートでWEB応募すると、抽選で合計1,000名に肉や調理道具などが当たる。さらに、指定飲食店(ジョナサン、不二家、焼肉WEST、STEKE HEVEN,OKINAWA)で対象のメニューを注文すると、肉や商品券などが当たるスクラッチくじに挑戦できるキャンペーンとなっている。

『父の日は牛肉を食べよう。モ〜モ〜キャンペーン!!!』概要
種類/期間:
①SNSキャンペーン/2026年5月25日(月)~6月21日(日)
オージー・ビーフ公式XとInstagramをフォロー&アクションで応募
②スーパーキャンペーン/2026年5月25日(月)~6月21日(日)
全国のスーパーのオージー・ビーフ購入レシートからWEBで応募
③レストランキャンペーン/2026年5月25日(月)~6月30日(火)
対象の飲食店でオージー・ビーフを食べて応募
※各キャンペーンで詳細・期間が異なります。対象飲食店によってはなくなり次第終了。
▽詳細はキャンペーンURLをチェック
https://www.aussiebeef.jp/cp/fathersday2026/

料理研究家今井真実さん監修「オージー・ビーフを使った絶品簡単メニュー」

続いて、オージー・ビーフ・マイト(PRアンバサダー)である、料理研究家の今井真実さんが登壇し、自宅で簡単に作れるオージー・ビーフのレシピを紹介した。

メディアには3品が美しくあしらわれた豪華なワンプレートが提供された。

「ハラミ肉の発酵チミチュリソース」

アルゼンチン発祥のハーブソース「チミチュリソース」を、大葉に塩麹や柚子胡椒で仕立てた和風のチミチュリにアレンジ。爽やかなソースがジューシーな焼肉の脂の旨みを引き立てる、夏にぴったりのごちそうに。付け合わせには、旬のズッキーニやヤングコーンの焼き野菜、しし唐の素揚げを添え、彩りはもちろん食感も楽しい一皿だ。

今回使用されたのは穀物牛のハラミ肉とのこと。食感は柔らかくも程よい噛み応えもある。玉ねぎの辛みや大葉が香るさっぱりとしたチミチュリソースが、ジューシーな肉の旨みをぐっと引き立てている。ごはんはもちろん、ビールにも合いそうな一品だ。

「サーロインステーキ カプレーゼ添え」

ステーキの付け合わせに迷ったら、サラダをたっぷり添えるだけで豪華な一品に。今回はモッツァレラチーズとトマト、バジルの代わりにルッコラを使ったボリューム満点のカプレーゼ。牧草牛のサーロインステーキは、あっさりとしつつ牛肉の香りが楽しめる。ヘルシーながら肉本来の味わいを堪能できる満足感ある一品だ。

今井さんは、ステーキを上手に焼くコツとして「2㎝の厚みの肉なら、片面2分ずつ。3㎝なら3分ずつでレア寄りのミディアムレアに焼き上がる。焼いたら油切りバットの上で休ませるのがポイント」と説明。また、ステーキと言えばナイフとフォークで切って食べるイメージが強いが、繊維を断つように薄切りにカットしてから盛り付ければ、口当たりが柔らかく食べやすくなるとともに、300g程でも家族で楽しめるボリューム感が出るのでおすすめだと教えてくれた。

「ローストビーフガーリック胡麻だれ」

ローストビーフというと、ニンニクなど調味料を肉に刷り込んでからじっくりと低温調理をする手間暇かかる料理のイメージだが、今井さんが提案するローストビーフの作り方はシンプル。「まず、牛もも肉を調理する30分前に室温に置いておく。肉表面の水分を良く拭き取ったら、肉の量に対して1%の塩を振る。100度のオーブンで30分ずつ両面焼く」というもの。

ソースは、ねりごまに味噌、ハチミツ、ぽん酢、醤油を加えた今井さん特製の胡麻ダレ。シンプルな味付けのローストビーフだからこそ、ソースが際立つ。甘みと酸味のある胡麻ダレとニンニクチップを添えることで、さっぱりとした赤み肉にパンチのあるニンニクと胡麻のコクの豊かな味わいが楽しめた。

▽今井真実さん監修の詳しいレシピはこちらから
https://www.aussiebeef.jp/recipe_cat/imaimami/

牧草牛と穀物牛による味わいの違い、そして調理法によりバリエーション豊かなメニューを楽しめるオージー・ビーフの魅力に気付いた試食会だった。脂質が少なくヘルシーなので、暑くなってきたこの時期にもさっぱりと食べることができ、健康を意識するお父さん世代にも喜ばれること間違いなしだろう。見た目も豪華で特別な一皿を、ぜひ父の日に家族で味わってみてはいかがだろうか。

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