こよみナビゲーター・赤嶺みきの著書『数字に縛られた私が 暦で見つけた魂の自立』が、2026年5月31日に発売されます。本書は、18年間銀行員として働くなかで自分を見失った著者が、日本古来の知恵である「暦」を通して人生を立て直していく実体験を綴ったものです。
概要
元銀行員である赤嶺みきのが、自身の経験を通して「暦」の知恵を解説する新刊『数字に縛られた私が 暦で見つけた魂の自立』が2026年5月31日に発売されます。本書は、社会的な「安定」を追い求める中で自分自身を見失ってしまった著者が、日本古来の「暦」に触れることで、本来の自分を取り戻し、魂の自立に至るまでの道のりを描いています。
書籍名:『数字に縛られた私が 暦で見つけた魂の自立』
著者:赤嶺みきの
発売日:2026年5月31日
著者肩書:こよみナビゲーター
銀行員時代に感じていた虚無感と人生の転機
赤嶺みきのは、高校卒業後、銀行員として18年間勤務しました。「安定が正解」という価値観のもと、フルタイム勤務、育児、家事、周囲からの期待、そして「やめるのはもったいない」という思いに縛られ、次第に自分自身を見失っていきました。さらに、姉との別れや心身の限界、ヘルニアや腱鞘炎による「強制終了」を経験し、自身の人生を深く見つめ直すきっかけを得ました。
沖縄の血筋に伝わる「暦」の知恵との再会
人生の転機となったのは、沖縄・平安座島出身の祖父が読んでいた「暦」の本との再会でした。母が大切に保管していたその知恵は、時を超えて著者の元へ戻ってきました。著者は、暦を単なる「占い」ではなく、「自然の流れと共に生きるための知恵」として捉えています。現代人が「社会のカレンダー」に合わせがちな中で、本来、人間にはそれぞれ異なるリズムが存在するという考え方を、本書で分かりやすく解説しています。
「魂の自立」がもたらす平和な世界
本書の根底にあるテーマは「魂の自立」です。誰かの期待や評価に左右されるのではなく、自分自身の自然なリズムで生きること、そして依存ではなく愛でつながることの重要性を説いています。著者は、「自分を生きる女性が増えると、愛が溢れ、世界が平和になる」と語ります。数字と規律の世界で18年間生きた元銀行員ならではの、現実を乗り越えた言葉が詰まった一冊です。
まとめ
『数字に縛られた私が 暦で見つけた魂の自立』は、元銀行員の著者が、暦の知恵を通して自分自身を取り戻し、魂の自立に至るまでの実体験を綴った書籍です。現代人が忘れがちな自然のリズムに沿って生きることの大切さを説き、自分らしい生き方を見つけるためのヒントを提供します。
関連リンク
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