同志社大学、ロボット開発とアジア市場の未来を探る公開講演会を開催
2026-05-28 15:22

同志社大学人文科学研究所が、2026年6月27日(土)に開催される第113回公開講演会にて、ロボット開発とアジア市場経済における日本企業の役割について議論します。
概要
同志社大学人文科学研究所は、アジア市場経済学会第30回全国研究大会との共同開催で、第113回公開講演会を実施します。本講演会では、ロボット開発の実践と、アジア、特に中国との競合関係の中で日本企業がどのように技術力を活かせるかを探ります。日時:2026年6月27日(土)13:00~15:45
会場:同志社大学 今出川校地 至誠館22教室
参加費:無料、申込不要
主催:同志社大学 人文科学研究所
共催:アジア市場経済学会第30回全国研究大会
第113回公開講演会:ロボット開発とアジア市場の未来
同志社大学人文科学研究所は、2026年6月27日(土)に、アジア市場経済学会第30回全国研究大会と共同で、第113回公開講演会を開催します。本講演会は、アジア市場経済学会の統一論題セッションと連携し、ロボット・ヒューマノイド開発の最前線と、アジア地域における日本企業の競争戦略に焦点を当てます。ロボット開発と未来のカタチ
講演会では、まず株式会社テムザックの髙本陽一氏が、「WORKROID WE CREATE ―ロボットとともにある未来のカタチ―」と題し、同社でのロボット・ヒューマノイド開発の実践について講演します。このセッションでは、ロボットが拓く未来の可能性が語られます。日本企業の技術力とロボット産業の展望
続いて、広島修道大学の中井 教雄教授が、「日本企業の技術力とロボット産業 ―ASEANを舞台にした米中競争への影響―」をテーマに講演を行います。専門である金融論の知見に基づき、東南アジア地域における日中間のロボット・ヒューマノイド開発の補完・競合関係や、日本企業がアジアとの関係性の中で自国技術をどのように活かせるかについて議論が展開されます。単にアジアへ技術を伝えるだけでなく、アジアから何を学び、共に何を創造できるのか、その可能性を探求することが本講演会の趣旨です。本講演会には、学会員だけでなく、一般および学生の参加も歓迎しており、共に議論を深め、その成果を共有する場となることが期待されています。
まとめ
同志社大学人文科学研究所主催の第113回公開講演会では、ロボット開発の最前線と、アジア市場における日本企業の戦略的立ち位置について、髙本陽一氏と中井教雄氏がそれぞれ講演を行います。参加は無料、申込不要で、2026年6月27日(土)に同志社大学今出川キャンパスにて開催されます。関連リンク
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