森ノ宮医療大学と社会医療法人きつこう会が相互連携協定を締結、地域医療と教育の発展を目指す
森ノ宮医療大学が、社会医療法人きつこう会と相互連携協定を締結しました。
概要
学校法人森ノ宮医療学園 森ノ宮医療大学は、2026年5月25日(月)に社会医療法人きつこう会と相互連携協定を締結しました。本協定は、医療・医学教育の共有を通じて地域の課題に取り組み、活力ある地域社会の形成・発展に寄与することを目的としています。今後は、健康イベントの共同企画、学生の臨床実習の充実、共同研究、人材交流などを通じて、医療教育の質の向上と地域医療の発展に貢献していきます。
協定の名称:社会医療法人きつこう会と森ノ宮医療大学との相互連携に関する協定書
締結日:2026年5月25日
締結先:社会医療法人きつこう会 理事長 多根一之
協定の内容:
(1)保健医療・医学分野における共同研究の推進
(2)森ノ宮医療大学学生に対する社会医療法人きつこう会による実習指導の受入れ
(3)保健医療・医学分野に関する人材交流
(4)双方の施設の相互有効利用
(5)森ノ宮医療大学卒業生・修了生に対する社会医療法人きつこう会への就職支援
大学の成長と今後の展望
森ノ宮医療大学は、2027年度に開学20周年を迎えるにあたり、1学部2学科から3学部8学科へと成長し、西日本最大級の医療系総合大学となりました。今後は、在学生・卒業生が誇りに思える大学、地域や社会に貢献できる大学を目指し、2026年度より開学20周年に向けた取り組みとして、連携協定締結先をはじめとする様々なステークホルダーが参加できる企画を予定しています。詳細については、大学公式WEBサイトで随時発信されます。
森ノ宮医療大学の教育体制
森ノ宮医療大学は、多岐にわたる医療系専門職養成学科を有する西日本最大級の医療系総合大学です。各学部・学科・専攻科・大学院では高度な医学教育・研究を展開しており、専門領域を超えた横断的な医療教育プログラムを通じて、魅力的な多職種連携チーム医療教育を実践しています。大学は看護学部、総合リハビリテーション学部、医療技術学部の3学部を擁し、大学院保健医療学研究科、助産学専攻科、森ノ宮医療大学附属大阪ベイクリニック、森ノ宮医療大学附属鍼灸臨床センターも設置されています。
まとめ
森ノ宮医療大学と社会医療法人きつこう会は、相互連携協定を通じて、地域医療と医学教育の質の向上、そして地域社会の発展に貢献していくことを目指します。
関連リンク
https://www.morinomiya-u.ac.jp/
https://www.morinomiya-u.ac.jp/port/
https://therapia.morinomiya-u.ac.jp/
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