トランプ大統領 再攻撃の“一線”は「我々の利益にならない取引」 イランをけん制 「軍事的に圧倒、最終的な主導権握っている」と強調
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-05-29 11:07

アメリカのトランプ大統領は、イランがアメリカの利益にならない取引を持ち掛けた場合、再攻撃の可能性があるとけん制しました。
アメリカ トランプ大統領
「(Q.再攻撃につながるような“一線”はありますか?)我々の利益にならないような取引がその一線だ。最後まで状況を見極めている」
トランプ大統領は28日、FOXニュースのインタビューに応じ、イラン側が交渉の中でアメリカの利益にならない取引を行おうとした場合、再攻撃を行う可能性があると示唆しました。また、トランプ大統領は、「イランは狡猾だが我々は軍事的に圧倒したことで最終的な主導権を握っている」と強調しました。
また、「イランの海軍と空軍を壊滅させた」などと主張する一方で、「陸軍には比較的穏健な人たちがいた。イランの復興のために温存した」などと説明しました。