元広島カープ安部友裕&中田廉、M-1グランプリ挑戦を発表!「アベレン」コンビの熱い覚悟

2026-05-30 01:41

広島東洋カープの黄金時代を支えた安部友裕さんと中田廉さん、通称“アベレン”が、漫才の頂点を決める「M-1グランプリ」への挑戦を発表し、大きな注目を集めています。この衝撃のコーナー企画の真相に迫りました。

概要

広島ホームテレビの番組『ピタニュー』で人気のコーナー「アベレン」でお馴染みの安部友裕さんと中田廉さんが、M-1グランプリへの挑戦を発表しました。この挑戦は番組のサプライズ企画としてスタートし、二人は伝説の放送作家・本多正識氏の指導を受け、漫才の極意を学んでいます。

企画概要:M-1グランプリへの挑戦
指導:本多正識氏(放送作家、NSC講師)
挑戦発表:番組内サプライズ企画
番組名:『ピタニュー』
放送日時:月曜~金曜 夕方4時40分~
放送局:広島ホームテレビ

M-1挑戦への道のり

「アベレン」のM-1挑戦は、番組スタッフが内緒で進めていたサプライズ企画として発表されました。ドッキリの展開に驚きながらも、二人は「やるからには本気で」と固い握手を交わし、新たな挑戦への覚悟を決めました。安部さんは「僕たちには事件でした。即興1分は地獄だった」と当時の心境を語りつつも、ムチャブリからの切り替えの早さを見せました。中田さんは、スタッフが本気で取り組む姿にやりがいを感じ、プロ野球選手時代とは異なるプレッシャーと期待を胸に挑んでいます。安部さんは「本気でやるからこそ、視聴者のみなさんも本気で見てほしい」と力強いメッセージを送っています。

漫才の極意を学ぶ「アベレンノート」

二人は、吉本の伝説的放送作家である本多正識氏から直接指導を受けました。数多くの人気芸人のネタを手がけ、NSCで長年講師を務める本多氏の教えは、二人に漫才の心構えを深く伝授しました。特に、「1フリ3ボケ9ツッコミ」や「自己紹介は短く」といった本多氏の言葉は、二人の「アベレンノート」にしっかりと書き込まれ、漫才の極意として深く心に刻まれました。安部さんは「自己紹介は短く」という教えが、ネタ構成だけでなく、物事の良し悪しを考える上で非常に重要だと語り、その学びの多さを実感しています。中田さんの「1フリ3ボケ9ツッコミ」は、日々のロケでのトークにも活かせる魔法の言葉だと感じています。このノートには、M-1優勝という目標に向けた二人の覚悟と興奮が詰まっています。

ボケとツッコミの役割分担とそれぞれの覚悟

ますだおかだの岡田圭右さんから「レンくんがボケ、アベちゃんがツッコミ」と任命されましたが、二人の認識は少し異なっています。安部さんは自身をボケ役だと感じており、そちらの方が向いていると考えています。一方、中田さんは「アベレン」での経験から、安部さんの反応を理解し、自身がツッコミ役だと感じていました。しかし、岡田さんからは安部さんがどちらもできるためボケ役だと指摘されており、安部さん自身もボケる方が楽しいと感じているようです。M-1への挑戦にあたり、中田さんは「良い意味で、本当に全員裏切ってやりたい!」と熱い覚悟を語り、安部さんも「本気で優勝を目指している芸人さんたちに失礼な発言かもしれないが、自分たちを鼓舞するためにも言い切らないといけない」と、その真意を明かしました。二人は、人生が変わるような特別な場所であるM-1の舞台へ向かう決意を固めています。

家族からの厳しい声援と挑戦への意気込み

挑戦の裏には、家族からのリアルな声がありました。安部さんの妻からは「誰がおもしろいん?」と冷めた目で見守られ、中田さんの妻からは「なめるなよ」と厳しい指摘があったといいます。中田さんの妻は、お笑いが大好きでありながらも、M-1への挑戦を甘く見ていない様子で、笑顔の裏に鋭い感想を漏らしたとのことです。安部さんは、妻の言葉を受けて「大丈夫にするんよ!みとけと!」と力強く決意を語りました。知り合いからも「M-1出るんすごいやん!」と声をかけられますが、二人は「出るだけなので、すごくはないです。でも、見ていてください」と伝えています。身近な人々の率直な声は、二人の挑戦をよりドラマティックに彩っています。中田さんは、先輩である安部さんに対し、現役時代には気軽に話しかけられなかったものの、4年間「アベレン」を続ける中で、意外と不安がっている姿も面白いと感じ、後輩として新たな一面を発見しています。

まとめ

元プロ野球選手コンビ「アベレン」こと安部友裕さんと中田廉さんが、M-1グランプリへの挑戦を発表しました。番組のサプライズ企画から始まったこの挑戦は、伝説の放送作家の指導を受け、二人に漫才の極意を学ばせています。ボケとツッコミの役割分担や、家族からの厳しい声援を受けながらも、二人は「本気で優勝を目指す」という強い覚悟を持って挑んでいます。広島から全国へ、前代未聞の挑戦を続ける二人の姿は、多くの人々に勇気を与えることでしょう。

関連リンク

https://www.home-tv.co.jp/pitanew/

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