両足に障害を持ち、歩くことができない大型犬を保護した投稿者さま。医者には「長生きできない」とまで言われたわんこの現在の姿に祝福の声が殺到しています。
両足に障がいを持って生まれ、歩くことができない大型犬。そのわんこを迎え入れた飼い主さんとの二人三脚の日々と、現在の姿をまとめた投稿がSNSで大反響!記事執筆時点で206万回以上も再生され、「これからも沢山の幸せが訪れますように」「私まで幸せ溢れました」といった声が寄せられています。
生まれつき両足に障がいを抱えたわんこ
Instagramアカウント「Narumii(@narumiiotu)」さまに投稿されたのは、ゴールデンレトリバー「ルーケ」くんの飼い主さんが、ルーケくんとの出会いから現在までの様子をまとめた投稿です。
ルーケくんは両足に障がいを持っているため、自分で歩くことができません。それでも、前の職場で出会ったルーケくんとの出会いに運命を感じた飼い主さんは、お家へお迎えすることに決めたのだそう。

両足に障がいを持ったルーケくん
お散歩するときは、2匹の先輩わんこたちと一緒に、ドッグカートに乗った状態でお外を楽しむというルーケくん。

ドッグカートでお散歩を楽しむルーケくん
お散歩も一緒に歩いてくれる先住犬"ソフィー"ちゃんと"アニー"ちゃんも、ルーケくんのことを優しく迎えてくれたそうで、2匹からも少しずつ良い刺激を受けている様子だったといいます。

ルーケくんを先住犬も優しく迎え入れてくれました!
少しずつ良い刺激を受けて…
すると、そんな先輩たちの刺激を受けたルーケくんは、自ら「前に進みたい」という気持ちが強くなった様子だったとか!

「僕も自分で前に進みたい!」
たまにはルーケくん専用の抱っこ紐を使って、いつもと違う方法でお散歩してみたこともある飼い主さん。まるで自分が歩いているかのような姿勢でお散歩を楽しめたことも、「やっぱり僕も自分で歩いてみたい」と思うきっかけになったのかもしれませんね!

専用の抱っこ紐でお散歩中♪

「僕も自分で歩いてみたいなぁ」
毎日飼い主さんから深い愛情を注がれ、先輩わんこたちからも可愛がられて育ったルーケくん。そのおかげか、お医者さんには「長生きできない」とまで言われていましたが、現在もとても優しく穏やかな性格のわんこに成長し、幸せそうに暮らしているといいます。

たっぷり愛情を注がれているルーケくん
現在の姿に祝福の声が殺到!

穏やかに幸せそうな表情を見せるルーケくん
穏やかで幸せそうな表情を見せるルーケくん。ハンデを背負いながらも幸せいっぱいな毎日を送っているルーケくんの現在は……

あれ?

歩いてる!!
なんと、ゆっくり歩けるようになっているではありませんか!とてとてとてっと、ゆっくり左右に体を動かしながら、器用に前に進めるようになったルーケくん。
きっと大好きな飼い主さんや先輩わんこたちと一緒に、自分も歩いてみたいという強い気持ちが原動力になったのでしょう。
まるで映画のようなルーケくんの成長は、Instagram上でも大きな話題になり、「たくさんの愛情もらって幸せいっぱいですね!」「涙涙涙 愛しかない」「幸せそうなお顔を見たら泣けてきます」といった祝福の声が殺到しました!
ルーケくんの成長をまとめた投稿は、Instagramアカウント「Narumii(@narumiiotu)」さまで紹介されています。
ルーケくん、飼い主さん、この度はご協力いただき誠にありがとうございました!
写真・動画提供:Instagramアカウント「Narumii(@narumiiotu)」さま
執筆:しおり
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。
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