【まさかの結末】妻の楽しみを禁止した夫、自分の趣味を指摘された瞬間フリーズ
※本記事はFUNDO編集部へ寄せられた体験談を元に作成しています。
実際の個人情報の特定を避けるため、一部フィクションおよび編集を加えております。
40代の真希子さん(仮名)から寄せられたエピソードです。
真希子さんは、ご主人と高校生・中学生のお子様2人の4人家族。
独身時代から大好きな歌手がいて、年に1度だけ開催されるライブに参加するのが何よりの楽しみです。その日だけは、ご主人に家事や子どものことを任せて思いきり楽しむのが恒例行事になっていました。
1年に1回の楽しみ!

ところが今年、ライブの話をしたときにご主人から思わぬ言葉が返ってきたそうです。
「子どもも大きくなって学費がかかるし、そろそろライブはやめたら?」
突然の言葉に真希子さんは驚きました。
ライブチケット代は自分のパート代から捻出しているし、年にたった1回の楽しみです。
「1年に1回なんだからいいじゃない。お金だって自分で出してるよ」
そう説明しても、ご主人は首を縦に振りません。
「今は節約しないと」
その一点張りだったそうです。
モヤモヤしたまま数日が過ぎたある日。
真希子さんはふと気付きました。
ご主人が毎月欠かさずゴルフに行っていることを。
しかも道具の買い替えやゴルフ場代を合わせると、ライブチケット代の何倍もの出費です。
そこで真希子さんは、ご主人にこう言いました。
「学費が心配だから、ゴルフもそろそろやめたら?」
ゴルフvsライブ

するとご主人は一瞬固まり、
「いや、それは・・・仕事と息抜きを兼ねて行ってるんだから・・・」
と小さな声で反論。
真希子さんはすかさず、
「ライブも私にとっては息抜きなんだけど?」
と言い返したそうです。
その瞬間、ご主人は何も言えなくなり、数秒の沈黙。
そして最後には、
「・・・年に1回なら、いいんじゃない?」とあっさり許可。
無事にライブへ行けることになった真希子さん。
「家族のために頑張るには、自分の楽しみも必要なんだなと改めて思いました」
そう笑いながら話してくれました。
※本コンテンツのテキストの一部や画像は、生成AIを使用しています。