「鍵閉めたっけ?」不安を9割が経験! SwitchBot調査と新WEBCMが映す日常の“ひやり”

2026-06-03 16:10

朝、家を出たあとにふと頭をよぎる「鍵、ちゃんと閉めたかな?」という不安。あるいは、外出先で「エアコン消したっけ?」「電気つけっぱなしだったかも」と気になった経験がある人も少なくないのではないでしょうか。掃除や洗濯、料理のような分かりやすい家事とは違い、鍵の開け閉めや照明のオン・オフ、リモコンの操作などは、普段あまり“家事”として意識されることがありません。しかし、そうした小さな行動は毎日の暮らしの中で何度も繰り返されています。

SwitchBotが実施した「家事・家の操作に関する実態調査」では、こうした日常の細かな操作を「指先家事」と定義。その実態を調べたところ、多くの人が“鍵閉めたっけ?”という不安をはじめとする、暮らしの中の小さな気がかりを抱えていることが明らかになりました。また、SwitchBotは2026年6月1日より、新WEBCM『うれしいおうちにスイッチ』とブランドサイト「ひやりほっと図鑑」を公開しました。毎日の暮らしの中にある小さな“ひやり”は、多くの人にとって意外と身近な存在なのかもしれません。

気づかないうちに繰り返している「指先家事」

今回の調査では、共働き世帯を対象に仕事がある日の「家の操作」回数について調査が行われました。その結果、「部屋・トイレなどの電気のオン・オフ」は平均5.6回、「その他のリモコン操作」は平均4.7回となりました。さらに、鍵の開け閉めやカーテンの開閉、エアコンの操作なども含めると、家の操作全体の平均回数は1日19.5回にのぼることが分かりました。

約20回という数字を見ると、それほど多くないようにも感じます。しかし、これらの行動は日々無意識に行われているものばかりです。ひとつひとつは数秒で終わる動作でも、それが毎日積み重なれば意外と大きな負担になるのかもしれません。実際に、こうした家の操作や確認について負担を感じるか尋ねたところ、「とても感じる」「やや感じる」と回答した人は49.2%でした。約2人に1人が、家の操作に何らかの負担を感じていることになります。

9割以上が経験する「鍵閉めたっけ?」不安

家の操作の中でも、多くの人が共感しそうなのが「鍵の閉め忘れ」に関する不安です。調査によると、外出後に「家の鍵を閉めたか不安になったことがある」と回答した人は90.9%に達しました。内訳を見ると、「よくある」が19.2%、「たまにある」が52.8%、「一度はある」が19.0%となっており、ほとんどの人が一度は経験したことがあることが分かります。

出勤途中や電車の中で急に不安になり、引き返そうか迷った経験がある人もいるでしょう。鍵を閉めた記憶はあるのに、「本当に閉めたはずだろうか」と何度も考えてしまう。そんな小さな不安は、忙しい毎日の中で意外と大きなストレスになっているようです。

「休日の会社連絡」と同じくらいヒヤリ?

調査では、日常生活のさまざまな出来事について「ヒヤリ度」も調べています。最もヒヤリ度が高かったのは「スマホを地面に落としてしまった」で5.2ポイント。続いて「探してもスマホが見当たらない」が5.0ポイント、「暑い日に帰宅した際、部屋がサウナ状態」が4.8ポイントとなりました。興味深いのは、「家の鍵を閉めたか不安になる」が4.5ポイントだったことです。この数値は、「休日に会社から連絡が来る」の4.6ポイントとほぼ同じ結果でした。休日の仕事連絡といえば、多くの人にとって気持ちが少し重くなる出来事のひとつです。それと同程度のストレスを、鍵の閉め忘れへの不安が生み出しているという結果は印象的でした。一見すると小さな心配事に思えるものの、その心理的負担は決して軽くないことがうかがえます。

求められているのは“安心を確認できる仕組み”

では、人々はこうした不安を減らすためにどのような機能を求めているのでしょうか。「あったら便利だと思う機能」を尋ねたところ、最も多かったのは「外出先から鍵の状態を確認できる」で42.7%でした。続いて「鍵の開閉履歴を確認できる」が40.1%となり、鍵に関する安心機能へのニーズの高さが見えてきました。また、「家族の帰宅状況がわかる」「手ぶらで鍵を解錠できる」といった機能にも一定の支持が集まっています。

単純に便利な機能を求めているというよりも、「確認したい」「安心したい」という心理的なニーズが背景にあるように感じられます。


<家事・家の操作に関する調査概要>
調査対象:20 代~50 代の共働き世帯の男女600名
調査方法:インターネット調査
調査機関:自社調査(SwitchBot PR事務局調べ)
調査期間:2026年5月22日(金)~5月25日(月)

日常の“ひやり”を“ほっと”に変える新WEBCMと「ひやりほっと図鑑」

今回の調査結果で浮かび上がったのは、「鍵を閉めたか不安になる」「子どもの帰宅状況が気になる」「留守番中のペットが心配になる」といった、暮らしの中にある小さな“ひやり”でした。

こうした日常の不安をテーマに、SwitchBotは2026年6月1日より新WEBCM『うれしいおうちにスイッチ』とブランドサイト「ひやりほっと図鑑」を公開しました。WEBCMには、SNS総フォロワー数200万人を超える人気子育てインフルエンサーの木下ゆーきさんが出演。「スマートロック篇」と「スマートリモコン篇」の2本が公開されており、外出先で鍵を閉めたか不安になる場面や、家電の操作に関する気がかりなど、多くの人が共感しやすい日常の出来事が描かれています。

また、ブランドサイト「ひやりほっと図鑑」では、鍵の閉め忘れへの不安や家族の帰宅確認、急な暑さで留守番中の家族やペットを心配する場面など、身近な“ひやり”を紹介。それらがスマートホームによって“ほっと”へ変わる様子を分かりやすく伝えています。

今回の調査で明らかになった「指先家事」の負担や確認ストレスと、新WEBCM・ブランドサイトで描かれている内容は重なる部分が多くあります。日常の中で当たり前になっている小さな不安を見つめ直すきっかけとなりそうです。


<新WEBCM・ブランドサイト概要>
公開日:2026年6月1日(月)
WEBサイト「ひやりほっと図鑑」:https://www.switchbot.jp/pages/hiyarihottozukan
WEB CM:
「うれしいおうちにスイッチ ~スマートロック篇~」
https://youtu.be/XGqQ24lMKBo(30秒)
「うれしいおうちにスイッチ ~スマートリモコン篇~」
https://youtu.be/YLZqduUieBs(30秒)

今回の調査では、私たちが日常の中で当たり前のように行っている「指先家事」が、実は少しずつ負担やストレスになっていることが見えてきました。鍵を閉めたか確認することも、エアコンや照明を操作することも、一つひとつは些細な行動です。しかし、その積み重ねによって生まれる不安や気がかりは決して小さくありません。便利な家電やスマートホーム機器というと、つい最新技術や機能に目が向きがちですが、本当に価値があるのは「安心して過ごせる時間」を増やしてくれることなのかもしれません。

今回の調査結果は、そんな暮らしの中の小さな負担について改めて考えるきっかけを与えてくれる内容でした。

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