「これでやっと落ち着く!」と思ったのに・・・終わらない発熱ループで5月のほとんどを休んだワーママの現実
※本記事はFUNDO編集部へ寄せられた体験談を元に作成しています。
実際の個人情報の特定を避けるため、一部フィクションおよび編集を加えております。
30代の夏帆さん(仮名)から寄せられたエピソードです。
1歳のお子様を育てている夏帆さん。今年の4月、育休を終えて仕事復帰をすることになりました。
職場復帰!初めての保育園

お子様は4月から保育園に入園。最初の1週間は慣らし保育で午前中にはお迎えでしたが、その後は少しずつ預ける時間も延び、夏帆さんも無事に職場復帰を果たします。
産休前とはメンバーも変わっていて、まるで新入社員のような気持ちで仕事に向き合っていたそうです。
ところが・・・
復帰してわずか3日目。
保育園から電話がかかってきました。
「お熱が出たので、お迎えをお願いします」
そこから夏帆さんの生活は一変。
仕事中に電話が鳴るたびにドキッとし、週に1~2回は早退してお迎えへ向かう日々が始まりました。
「保育園の洗礼って本当にあるんだ・・・」そんなことを実感していたそうです。
そして迎えたゴールデンウィーク。
家族みんなでゆっくり過ごし、お子様もすっかり元気に。
「これでようやく落ち着くかな!」そう期待していた夏帆さんでした。
順調に登園できたと思ったら・・・

連休明けの最初の1週間は順調そのもの。
ところが翌週には発熱で1週間お休み。
やっと登園できたと思ったら、また発熱。
治ったと思ったら、また別の風邪・・・
気づけば5月はほとんど出社できなかったそうです。
一番つらかったのは、看病そのものよりも職場へ休みの連絡を入れること。
申し訳なさと焦りで、電話をかけるたびに胃がキリキリしていたと言います。
幸い職場の方々はとても理解があり、温かくフォローしてくれました。
それでも夏帆さんは、
「子どもが元気に保育園へ行けることって、当たり前じゃないんだな」
と実感したそうです。
そして最近では、朝お子様が元気いっぱいに保育園へ向かうだけで、
「今日こそはフルで働けるかも!」
と小さくガッツポーズ。
以前は仕事で成果を出せた日がうれしかったのに、今では保育園から電話がかかってこない日が一番うれしいのだとか。
働くママの幸せの基準は、思っていたよりずっとシンプルなのかもしれません。
※本コンテンツのテキストの一部や画像は、生成AIを使用しています。