【 堀ちえみ 】 「すごい耐えてるな、私!という感じ」「引き続き、お薬飲んでやり過ごそう!」診察結果を報告

2019年の2月に、ステージ4の口腔がん(舌がん)と診断されたことを公表し、舌の6割以上を切除し、再建手術。その後、同年4月には「食道がん」も判明し、手術で治療を行った、歌手の堀ちえみさんが、6月2日、自身のブログを更新。大学病院での診察について報告しました。
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堀ちえみさんは、『大学病院診察三科掛け持ち』と題して、「本日も大学病院の診察でした。持病が多いので、いろんな科の診察を受けないと…なので、幾つも掛け持ちすることが多いです」と綴りました。
続けて、「同じ日にまとめて予約できた時には、大変ラッキー!と思うのですけれど、疲れたりもします。」と、普段の様子も伝えています。
この日の投稿では、リウマチ科での診察について詳しく綴った堀ちえみさん。
「先ずはリウマチ科。炎症反応、最悪でした このところ0.1とか2でしたが、久々の0.9だった。この差は大きすぎます。なんか自分でも分かっていたから、やっぱりな…という感じでした。」としつつも「ただ深刻な問題ではなく、その割には自覚症状がなかったから、すごい耐えてるな、私!という感じ。まぁ、それぐらいに思ってね。引き続き、お薬飲んでやり過ごそう!」と、心境も含め綴っています。
さらに、「左手薬指の指輪をはめていた部分の炎症。膠原病の何かの症状ではないかと、大変心配でした。ですので、先ずはリウマチ科の先生に診ていただきました。リウマチ科の先生の見解では、膠原病による皮膚疾患ではないとのことでした。」と明らかにしました。
リウマチ科の診察のあとは、皮膚科の診察があったとのことで「『きちんと主治医の先生にも、見てもらってください』とのことでした。とりあえずは、膠原病の症状ではないとのことで、ホッとしました」と胸の内を綴り結びました。
堀ちえみさんは2024年2月下旬、自身のブログで2019年2月に公表した舌がんが「完治」と診断されたことを報告しました。そして、治療・リハビリと並行して準備していたコンサートを2024年4月20日に完遂。さらに2024年5月には新曲「FUWARI」をリリースするなど、着実に歌手活動を続けています。
【担当:芸能情報ステーション】