炎天下、草むらで保護された子猫→ひとりぼっちになってしまい、10ヶ月後…『感動の物語』に「もらい泣きした」「幸せに」と反響集まる
過酷な環境から救われた子猫。新しい家族に繋がるまでの日々です。
草むらで保護された5匹の子猫。過酷な状況から幸せを掴むまでの軌跡が反響を呼んでいます。話題の動画の再生回数は8万回を超え「新しい家族の元に巣立っていくまでを拝見してただただ感動です」「最後は しあわせいっぱいのねねちゃんを見られて、泣けました」「あふれるほどの愛情をもらって本当に幸せですね」といったコメントが集まっています。
ひとり残された小さな命
YouTubeアカウント「にこねこ【保護猫の保育園】」に投稿されたのは、過酷な環境で見つかった子猫たちの物語。炎天下の草むらで身を寄せ合っていた、生まれたばかりの5匹の子猫が保護されました。
しかし、未熟児だった子猫たちは次々と体調が急変。懸命の治療も虚しく4匹が虹の橋を渡り、一番小さかった「ねね」ちゃんだけがひとり残されることになったといいます。

ミルクを飲む「ねね」ちゃん
力強い成長
ひとりぼっちになった「ねね」ちゃんを支えたのは、投稿者さん夫婦と先住猫の「ぴーたん」だったそうです。「ぴーたん」は母猫のように寄り添い、危機を乗り越えていく「ねね」ちゃんをずっと見守り続けてくれたといいます。周囲の愛情を受けて、生後1ヶ月半には離乳食デビューを果たすなど「ねね」ちゃんは一歩ずつ、力強く成長していったそうです。

ミルクを飲む姿に生命力を感じる

お世話してくれる「ぴーたん」

離乳食デビュー

ひざの上が大好き

落ち着きも出てきた
新しい家族のもとへ
甘えん坊に育った「ねね」ちゃんは、保護からおよそ10ヶ月、ついに里親さんのもとへ行くことが決まりました。亡くなった兄妹の分まで幸せになってほしいという投稿者さんの願いには、深い愛情を感じずにはいられません。 寂しさを抱えつつも、幸せを願って温かく送り出したそうです。

兄妹猫の分も幸せになってほしい
新しい名前は、奇跡から取った「ミラ」ちゃんに決まったといいます。かつて生きているのが奇跡だった「ミラ」ちゃんは、やさしい里親さんに守られながら、幸せいっぱいにのびのびと過ごしているそうです。

里親さんのもとへ

お幸せに
動画には「新しいおうちで大切にされている様子、くつろいで安心している姿を見ると、涙が出ちゃいますね」「あんなに小さかったのにこんな綺麗な猫ちゃんになるなんて…」「精一杯愛情を求めて来る甘えん坊のねねちゃん可愛い過ぎます」といったコメントが寄せられています。
YouTubeアカウント「にこねこ【保護猫の保育園】」では、投稿者さん夫婦が行っている保護猫活動の様子が投稿されています。
写真・動画提供:YouTubeアカウント「にこねこ【保護猫の保育園】」さま
執筆:tonakai
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。
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