快挙!七種競技で日本女子初の6000点越え 田中友梨が日本記録&アジア大会派遣設定記録クリアで連覇【日本選手権混成】
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2026-06-07 16:41

■陸上・日本選手権混成 第2日(7日、岐阜メモリアルセンター長良川競技場)
【日程&内定選手一覧】32年ぶり日本開催のアジア大会(愛知・名古屋)が9月19日開幕 ※随時更新
32年ぶりに日本で開催されるアジア大会(9月開幕)の代表選考を兼ねた“日本選手権混成”の2日目が行われ、七種競技の前回女王・田中友梨(24、スズキ)が6050点で優勝。21年に山﨑有紀がマークした日本記録(5975点)を更新し、さらにアジア大会派遣設定記録(6019点)を上回り代表に内定した。
2日間で異なる7種目(200m、800m、100mH、⾛⾼跳、⾛幅跳、砲丸投、やり投)を行う。1日目に3391点をマークし、トップに立った田中。2日目の最終種目800mを残し5122点とすると、ラスト200mでスパートし、2分12秒52でフィニッシュ。928点が加算され、トータル6050点で、日本人女子初の6000点越えを果たした。