ライフサポート株式会社、AIコミュニケーションプラットフォーム「カイクラ」導入で応対品質とリスクマネジメントを強化

ライフサポート株式会社が、AIコミュニケーション統合プラットフォーム「カイクラ」を導入し、応対品質の向上と迅速なリスクマネジメント体制の強化を実現しました。
概要
ライフサポート株式会社は、年間約3,000件の事故受付や1日400件に達する電話応対の品質向上を目的として、AIコミュニケーション統合プラットフォーム「カイクラ」を導入しました。全通話録音やAI要約機能により、現場の安心感醸成と組織全体の応対品質向上、迅速なリスクマネジメント体制の強化に繋がっています。
導入事例インタビュー詳細:https://kaiwa.cloud/case/088/
導入の背景:年間約3,000件の事故受付において、顧客の不安に寄り添い、細かな要望や状況を100%正確かつ瞬時に記録・共有し、初動のスピードと安心感を強固にしたいという想いがありました。従来の自社サーバー型CTIシステムでは携帯電話に対応していなかったため、クラウド型のカイクラへのリプレイスを決定しました。
導入後の変化:会話の可視化により、現場の応対品質が大きく進化しました。
ポイント1:AI要約機能で、履歴特定やまとめ作業の負担を軽減
AIが自動生成した要約を確認することで、目当ての会話履歴を特定し、応対後のメモ整理や他部署への引き継ぎにかかる労力・時間を大幅に削減しています。
ポイント2:全通話録音による聞き直せる安心感と、認識のズレ防止
膨大な情報も「聞き直せる安心感」ができたことで、営業スタッフの心理的負荷が軽減されました。外出先で複雑な電話を受けた際も、バックオフィス側ですぐに会話データを確認・整理し、スムーズな連携と顧客対応の質向上に繋がっています。
ポイント3:会話データにより、理想の顧客対応を維持する基盤を確立
会話データそのものを活用し、顧客の何気ないニュアンスまで正確に把握しています。テキスト履歴だけでは見えにくい顧客のリアルな「温度感」や「真意」を正確に把握し、保険会社へのタイムリーな報告に活かしています。
同社では今後、コンプライアンスや法令遵守の徹底をさらに進めるため、カイクラの「対面録音機能」の導入検討を進めています。
ライフサポート株式会社 コメント
小林 誉 代表取締役は、「私たちの仕事は、確かなリスクマネジメントを通じてお客様の不安をいち早く解消し、安心と信頼のサービスを提供することです。単に作業を効率化するだけでなく、カイクラによって『お客様をお待たせしない』『大切な一言やニュアンスを聞き漏らさない』『お客様の本当の温度感を全員で共有する』といった応対品質を高め、これからもお客様の安心、そして『夢への挑戦』を支えるという当社の理念を、より深く実現していきたいと思っています。」と述べています。
導入企業概要
会社名:ライフサポート株式会社
代表者:代表取締役 小林 誉
所在地:埼玉県さいたま市大宮区大成町1-401-1
事業内容:生命保険・損害保険の募集に関する業務、介護施設・マンション・企業での事故撲滅活動及び保険料削減に向けてのセミナー
ウェブサイト:https://hoken-ls.com/
カイクラについて
「カイクラ」は、電話・対面・メール・SMS・LINEなど、お客様とのあらゆるコミュニケーションをクラウドで一元管理するAIコミュニケーション統合プラットフォームです。多様な接点の履歴を顧客ごとに集約・可視化し、生成AIが会話の文字起こしや要約、さらには「クレーム・カスハラ」「応対品質」まで自動判定します。すべての会話をリアルタイムにデータ資産化することで、属人化の解消や現場の負荷を軽減し、企業の持続的な成長に貢献しています。2014年8月のサービス開始以来、継続率99.7%を達成し、3,200社・6,400拠点以上に導入(2026年3月末時点)しています。
サービスサイト:https://kaiwa.cloud/
株式会社シンカについて
株式会社シンカ(東京証券取引所グロース市場・証券コード:149A)は、「ITで 世界をもっとおもしろく」を経営理念に、企業のあらゆる会話をおもしろくすることを使命とするコミュニケーションプラットフォーマーです。
【会社概要】
社名:株式会社シンカ
代表者:代表取締役社長 CEO 江尻 高宏
所在地(本社):〒101-0054 東京都千代⽥区神⽥錦町3-17 廣瀬ビル10階
設立:2014年1月8日
資本金:397百万円
従業員数:81名(2026年3月末時点)
コーポレートサイト:https://www.thinca.co.jp/
シンカ IR note:https://note.com/thinca_2025