ライフ、食品廃棄削減へ飼料化「たまごは季節の贈り物」を発売
2026-06-09 18:06

ライフコーポレーションが、食品廃棄削減の取り組みの一環として、店舗から発生する食品残さを飼料に変え、それを鶏に与えて生産した「たまごは季節の贈り物」を30店舗限定で2026年6月8日(月)に発売しました。
概要
ライフコーポレーションは、食品廃棄削減の取り組みを推進し、持続可能な社会の実現を目指しています。その一環として、店舗から発生する食品残さを飼料化し、その飼料で育てた鶏が産んだ卵を商品化しました。商品名:たまごは季節の贈り物
価格:1パック10個入り 398円(税込429.84円)
販売店舗:東京都、神奈川県 30店舗限定
発売日:2026年6月8日(月)
食品リサイクルループ認定:食品リサイクル法に基づく「再生利用事業計画」大臣認定を取得
食品リサイクルループによる新たな取り組み
この度発売された「たまごは季節の贈り物」は、ライフコーポレーションが食品リサイクル法に基づき取得した「再生利用事業計画」大臣認定のもと、実現した取り組みです。この計画では、店舗から出る食品廃棄物を「食品循環資源」として再生利用事業者が飼料を製造し、それを配合飼料メーカーが加工、さらに農業生産者が鶏に与えて生産された鶏卵を仕入れ、店舗で販売するという一連の仕組みが構築されています。この認定により、廃棄物処理法の特例として食品循環資源の広域での収集運搬が可能となり、食品リサイクルの推進がより一層進むことが期待されます。持続可能な社会実現に向けたライフコーポレーションの活動
ライフコーポレーションは、これまでもバイオガス発電設備の運営や食品リサイクル、アップサイクル商品の販売など、多岐にわたる食品廃棄削減の取り組みを進めてきました。今回の「たまごは季節の贈り物」の発売は、これらの活動をさらに推進し、限りある資源を有効活用しながら、持続可能で豊かな社会の実現を目指す同社の強い意志を示すものです。まとめ
ライフコーポレーションは、食品廃棄削減と資源循環の取り組みを強化するため、店舗の食品残さを飼料化し、その卵を商品化する「たまごは季節の贈り物」を発売しました。これは、食品リサイクル法に基づく再生利用事業計画の認定を受けて実現したもので、持続可能な社会の実現に向けた同社の積極的な姿勢を示しています。関連リンク
https://newscast.jp/attachments/pLVvivF8JPt3LFggZbs7.pnghttps://newscast.jp/attachments/pLVvivF8JPt3LFggZbs7.png?w=700&h=500&q=100
https://newscast.jp/attachments/NRJl1O3kPJTQIMijWgrf.png
https://newscast.jp/attachments/NRJl1O3kPJTQIMijWgrf.png?w=700&h=500&q=100
https://newscast.jp/attachments/8YFy4JjzGaxWuzJrfoow.png
https://newscast.jp/attachments/8YFy4JjzGaxWuzJrfoow.png?w=700&h=500&q=100