大谷翔平 今季初の3戦連発14号!左ひざの不安を払拭、ベンチの村上も呆然の豪快弾 先発・山本に先制点プレゼント
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-06-14 05:22

■MLB ホワイトソックスードジャース(日本時間14日、レート・フィールド)
ドジャース・大谷翔平(31)が敵地でのWソックス戦に“1番・DH”でスタメン復帰し、1回の第1打席に今季初となる3戦連発となる14号。左ひざの炎症の不安を払拭し、先発・山本由伸(27)に先制点をプレゼント、右太もも裏の肉離れでIL入りしている村上宗隆(26)の前で豪快弾を放った。
前日13日は左ひざ炎症で欠場した大谷、ベンチでは同じく怪我の村上とコミニュケーション、大谷が“挨拶に来てないよ”とジェスチャーすると、村上は左手の手首を指さして、球場に来る時間が遅いとジェスチャーで返していた。
ホワイトソックスの先発はS.バーク(26)、昨季1度対戦して、3打数1安打。1回の第1打席、対戦回数が少ない投手に対し、積極的に振っていくと、甘いボールを逃さずに、打球は軽々とスタンドへ。打球速度176.3キロ、飛距離124.7m、角度は26度と完璧な一撃。今季初の3試合連続弾となる14号ホームラン。ベンチの村上も呆然と打球を見送っていた。
6月は2023年、自身月間最多タイの15本塁打を記録、翌24年にも12本塁打をマークして2桁本塁打3度。シーズン自己最多の55本を放った昨年は44試合目で14号を放っており、今シーズンは71試合目での到達でシーズン31本ペース。ナ・リーグトップはK.シュワーバー(33、フィリーズ)の24号で、大谷は10本差となった。またこの1本で日米通算294号とし、節目の300号まであと6本とカウントダウンに入った。