U18世界新をさらに更新 400mHスーパー高校生・後藤大樹が48秒09で初優勝 ! アジア大会代表に内定【陸上・日本選手権】
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2026-06-14 17:59

■日本陸上競技選手権大会 兼 愛知・名古屋 2026アジア競技大会 日本代表選手選考競技会(12~14日、愛知・パロマ瑞穂スタジアム)
【日程&内定選手一覧】32年ぶり日本開催のアジア大会(愛知・名古屋)が9月19日開幕 ※随時更新
陸上の日本選手権・男子400mハードルの決勝が14日に行われ、後藤大樹(17、洛南高校)がU18世界新記録となる48秒09をマークし初優勝。アジア大会代表に内定した。
決勝に進出した8人、全員がアジア大会派遣設定記録をクリアしているため、優勝すれば代表に内定する男子400mハードル。予選トップの48秒31をマークし、U-18の世界記録を更新した高校2年生の後藤大樹(17、洛南高校)の期待の若手や、日本歴代3位の記録を持つ豊田兼(23、トヨタ自動車)、4年ぶりの優勝を目指す黒川和樹(24、住友電工)などが顔を揃えた。
スタートから黒川が積極的に前に出るも、最後のハードルで後藤と並んだ。最後の直線で後藤が抜き去り、突き放してフィニッシュ。後藤が予選で更新した48秒31をさらに上回る48秒09でU18の世界記録を自ら塗り替えた。さらに日本歴代4位となるタイムで為末大の日本記録47秒89に0秒2に迫った。
【男子400mハードル決勝】
優勝 後藤大樹(洛南高校)48秒09
2位 黒川和樹(住友電工)48秒84
3位 筒江海斗(ST-WAKO)49秒05