小笠原慎之介が巨人入団会見「チームの目標の日本一をとれるように」 契約は2027年まで、年俸は推定1億8000万円

TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-06-18 15:41
小笠原慎之介が巨人入団会見「チームの目標の日本一をとれるように」 契約は2027年まで、年俸は推定1億8000万円

元中日でメジャーリーグのワシントン・ナショナルズ傘下2Aハリスバーグなどでプレーし、巨人への移籍が発表された小笠原慎之介投手(28)が18日、東京ドームで入団会見に臨んだ。会見で小笠原は「とても光栄なこと、しっかりチームのピースになれるように頑張りたい」と決意を語った。

2027年までの契約で年俸は1億8000万円(金額は推定)、背番号は98に決まった。背番号について聞かれると「1度は大きな番号をつけてやってみようと。自分の中でも新たなチャレンジでもありますし、その中でも98番っていう、僕の中でも特別な番号でもあるのでそれを選ばせてもらいました」と語った。シーズン途中で1年半ぶりに日本の球団へ復帰する決断について「ジャイアンツの熱意がとても熱かったというところが一番の理由になります」と明かした。

巨人は交流戦を終えてセ・リーグ1位。2年ぶりのリーグ優勝、そして2012年以来の日本一へ、小笠原は「とにかく、チームの1つのピースとして期待に応えられるパフォーマンスをしてチームの目標の日本一をとれるように頑張りたい」と意気込んだ。

小笠原は東海大相模高からドラフト1位で2016年に中日に入団。2022年には自身最多の二桁10勝(8敗)を挙げるなど、2024年までの9年間で通算161試合に登板し46勝65敗、防御率は3.62。同年オフにポスティングシステムを利用しナショナルズに移籍。2025年7月にメジャーデビューを果たした。昨季は23試合に登板し1勝1敗。防御率は6.98だった。

  1. 「ラストチャンスだ」トランプ大統領が警告“イランと協議”予告もイランは協議自体を否定「交渉団受け入れや派遣予定ない」
  2. 韓国・ソウル市全域に「猛暑重大警報」初めて発令 42.5℃を記録するなど記録的な猛暑に
  3. 外国人の永住許可を厳格化へ 「年収が日本人世帯の平均以上」などを求める 出入国在留管理庁が新たなガイドライン案を公表
  4. 北陸と東北南部・北部で「梅雨明けしたとみられる」気象庁が発表
  5. 東京五輪に出場 ウエイトリフティング元日本代表・山本俊樹容疑者を逮捕 卵のパックなどを万引きし注意した店員の指を骨折させたか
  6. 【速報】「刃物を持った人物が徘徊」駆けつけた警察官が向かってきた男に発砲 銃弾当たる 搬送時、意識なし 大阪・河内長野市
  7. 安保3文書改定に向けた有識者会議、経済安全保障めぐり議論「中国依存避けることが重要」
  8. 消費税減税「1%」決定へ 党内不満が表面化、世論調査で減税「賛成」半数以上…支持率回復に「内閣改造」?【Nスタ解説】
  9. オンワードホールディングス イオンモール熊本爆発での従業員3人死亡の経緯公表「指導が不徹底であったものと深く反省している」
  10. 【深刻な水不足】熊本地震から1週間、危険な暑さのなか約4万4400戸で断水…解消まで「数か月」かかる恐れも【Nスタ解説】
  1. オンワードホールディングス イオンモール熊本爆発での従業員3人死亡の経緯公表「指導が不徹底であったものと深く反省している」
  2. 東京五輪ウエイトリフティングの元日本代表の男を強盗傷害の疑いで逮捕 東京・北区のコンビニで卵パックなど万引きしたうえ注意した店員を骨折させたか
  3. 「めっちゃでかい!」その量約600グラム!4玉まで同一価格!?1000円でお腹いっぱい“うどん専門店”がオープン
  4. 【速報】「刃物を持った人物が徘徊」駆けつけた警察官が向かってきた男に発砲 銃弾当たる 搬送時、意識なし 大阪・河内長野市
  5. ペンギン用「流しそうめん」ならぬ“流しアジ” 1歳ペンギン食べられない…
  6. 「うっぷんが溜まっていた」逮捕の伊藤孝容疑者(79) 同僚を模造刀のようなもので突き刺し殺害した疑い
  7. まるでウシのようなヒツジ「うっしー」なぜ黒いのか?小さいころの写真を見てみると…【Nスタ解説】
  8. 【速報】「店舗に戻ったが何かやることはあるか」 「イオンモール熊本」爆発で従業員3人死亡 オンワードホールディングスが経緯公表
  9. 「靴サイズ−2cm」が目安!自分に合うお箸の選び方と、こんにゃくも掴める「すべらないお箸」【Nスタ解説】
  10. 地震から1週間 「お客さんの顔をみたら うるうる」街のパン店は地下水で営業再開 井戸水を振る舞う人も
  11. アメリカ政府が名古屋などの在外公館閉鎖計画か ロイター報道
  12. 「北戴河会議」開催か 中国共産党幹部らが重要課題を議論