吉田印刷所、「グラスパック(R)」で推し活グッズの魅力を引き出す紙製パッケージを提案

株式会社吉田印刷所は、2026年6月24日(水)から26日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「第5回 推し活EXPO【夏】」に出展し、半透明の紙素材「グラシン紙」を活用した紙製包装資材「グラスパック(R)」を中心に、推し活グッズ向けの新しいパッケージ提案を行います。
概要
株式会社吉田印刷所は、急成長する推し活市場に特化した展示会「第5回 推し活EXPO【夏】」に出展します。会場では、「まあまあ見える紙製パッケージ」をテーマに、同社オリジナルの紙製包装資材「グラスパック(R)」を紹介します。この資材は、紙でありながら中身がほどよく見えるグラシン紙を使用しており、推し活グッズやノベルティ、店頭販売向け商品のパッケージとして、商品の魅力を高めつつ環境配慮にも貢献できる新しい選択肢を提案します。
概要:
イベント名:第5回 推し活EXPO【夏】
会期:2026年6月24日(水)~26日(金)
会場:東京ビッグサイト
出展内容:「グラスパック(R)」を中心とした推し活グッズ向け包装提案
ブース位置:東7ホール 小間番号 L46-87
「まあまあ見える紙製パッケージ」グラスパック(R)の魅力
「グラスパック(R)」は、半透明のグラシン紙と紙素材を貼り合わせた吉田印刷所オリジナルの紙製包装資材です。完全には見せない「まあまあ見える」透け感により、推し色のアイテムや缶バッジ、カード、ステッカーなどの商品の色や形をほどよく伝え、紙ならではのやさしい質感と高級感を演出します。これにより、推し活グッズの世界観づくりやブランドイメージの向上、そしてプラスチック使用量の削減を同時に実現できます。既製品はポチ袋サイズから最大430×608mmまで、オリジナルサイズでは最小55×91mmから最大430×600mmまで対応しており、多様なニーズに応えることが可能です。
オール紙製デリバリーパック「エコロジパック」も同時展示
本展示会では、株式会社ジェイビーエフサプライと共同開発した、オール紙製のデリバリーパック「エコロジパック」も展示されます。この製品は、輸送時のパッキングリスト封入に特化しており、従来のOPP製品と同様の視認性を保ちながら、資材の紙化を実現します。物流資材における「脱プラ」と現場での使いやすさを両立させた、環境対応を進めたい企業向けの新たな選択肢です。
イベント概要と吉田印刷所について
「第5回 推し活EXPO【夏】」は、アクリルスタンド、缶バッジ、ぬいぐるみなどのグッズ仕入れやOEM製造、推し活サービスなど、推し活ビジネスに関連する製品・サービスが一堂に会するBtoB専門展示会です。ライフスタイル Week【夏】内の10の専門展と同時開催され、幅広い分野の最新トレンドに触れることができます。
株式会社吉田印刷所は、1920年創業の新潟県五泉市の印刷会社です。長年の製袋技術と薄紙印刷・紙加工のノウハウを活かし、環境配慮型包装資材「グラスパック(R)」シリーズを展開しています。今回の出展を通じて、推し活グッズ分野における新たなパッケージ活用イメージを実物サンプルとともに紹介します。
※「グラスパック」は株式会社吉田印刷所の登録商標です。
まとめ
吉田印刷所は「第5回 推し活EXPO【夏】」にて、中身がほどよく見える紙製包装資材「グラスパック(R)」と、オール紙製デリバリーパック「エコロジパック」を展示し、推し活市場における商品の魅力向上と環境配慮の両立に貢献する新しいパッケージソリューションを提案します。
関連リンク
https://www.lifestyle-expo.jp/summer/ja-jp/lp/visit/fave.html