スリール株式会社の「育ボストライ」、第15回日本HRチャレンジ大賞奨励賞を受賞

スリール株式会社が提供する、管理職が育児期社員を疑似体験するプログラム「育ボストライ」が、第15回日本HRチャレンジ大賞奨励賞を受賞しました。本質的な意識変容を促し、組織変革に寄与する優れたサービスとして高く評価されています。
概要
スリール株式会社が提供する「育ボストライ」は、役員・管理職が育児期社員の疑似体験を通じて、DEI(多様性・公平性・包括性)の必要性を深く理解し、組織変革を牽引するリーダーを育成するプログラムです。この度、その優れた取り組みが評価され、第15回日本HRチャレンジ大賞奨励賞を受賞しました。
概要:
プログラム概要:アンラーニングと越境学習を組み合わせた3部構成
Step 1 制約体験:1週間の定時退社と日々の家事実践
Step 2 ダイバーシティインタビュー:育児・妊活・介護経験者の背景や課題の傾聴
Step 3 課題解決プレゼンテーション:組織課題の特定と変革アクションの策定
導入実績・効果:
参加者(部長層・男性)の意識・行動変容率:100%
参加管理職の部下による言動の変化の回答:30%
「育ボストライ」URL:https://sourire-heart.com/business/6185/
「育ボストライ」が評価された理由
「育ボストライ」は、役員や管理職が育児期社員の生活を疑似体験することで、多様な制約を持つ部下への理解と意識変容を促す体験型プログラムです。1週間の定時退社や家事実践、当事者へのインタビューを通じて、知識にとどまらない深い当事者意識を醸成し、参加者の意識・行動変容100%という高い実績を達成しました。既存の研修では難しかったリアルな体験の付与により、本質的な意識変容を促し、組織風土の変革に寄与する、優れたサービスであると高く評価されました。
プログラム開発の背景
多くの企業がDEIを推進する中で、一般的な研修だけでは経営層や管理職の本質的な理解が進まないという課題があります。スリール株式会社は、長年培ってきた価値観を変えるには、知識のインプットだけでなく、これまでの当たり前を「アンラーニング(学びほぐし)」する原体験が必要と考え、「育ボストライ」を開発しました。管理職自身が制約のある働き方を体験し、当事者の声に耳を傾けることで、理解を「知識」から「実感」へと変えることを目的としています。
導入事例と参加者の声
「育ボストライ」の導入事例として、パーソルキャリア株式会社やネスレ ヘルスサイエンス カンパニーでの取り組みが紹介されています。参加者からは、「こんなにリアルに自分に制約が来る経験は初めて」「家のことを“手伝っている”という感覚と“当事者意識”の差を痛感した」といった声が寄せられており、マネジメントのあり方を見直すきっかけとなっています。
パーソルキャリア株式会社 導入事例URL:https://sourire-heart.com/13277/
ネスレ ヘルスサイエンス カンパニー 事例URL:https://sourire-heart.com/17727/
日本HRチャレンジ大賞について
「日本HRチャレンジ大賞」は、人材領域で優れた新しい取り組みを積極的に行っている企業を表彰するものです。革新性、従業員利益、経営貢献、戦略性、社会的影響性という5つの観点から評価され、日本社会の活性化を目的としています。
日本HRチャレンジ大賞 詳細URL:https://www.hrpro.co.jp/award/challenge/
スリール株式会社について
スリール株式会社は、「自分らしいワーク&ライフの実現」を目指し、本質的なDEIを推進するコンサルティング企業です。企業向け研修や女性活躍推進コンサルティングのほか、若年層向けライフキャリア教育にも注力しています。創業時より大学生向けインターンシップ「ワーク&ライフ・インターン」を運営しており、行政・自治体とも連携しています。
スリール株式会社 HP:https://sourire-heart.com/
まとめ
「育ボストライ」は、管理職が育児期社員の立場を体験することで、DEIの本質的な理解と組織変革を促すプログラムであり、この度の日本HRチャレンジ大賞奨励賞受賞は、その有効性と革新性が認められた証と言えます。
関連リンク
https://sourire-heart.com/business/6185/
https://sourire-heart.com/13277/
https://sourire-heart.com/17727/