GAGGIA、デュアルボイラー搭載のセミオートエスプレッソマシン「クラシックGT」を2026年秋に発売

フジ産業株式会社は、イタリアの老舗エスプレッソマシンブランド「GAGGIA」から、デュアルボイラーを搭載しエスプレッソ抽出とスチームの同時使用を可能にした最新セミオートマシン『クラシックGT』を2026年秋頃に日本国内で発売します。
概要
イタリアの老舗エスプレッソマシンブランド「GAGGIA」より、最新のセミオートマシン『クラシックGT』が2026年秋頃に日本国内で発売されます。本機はデュアルボイラーを搭載し、エスプレッソ抽出とスチームの同時使用が可能になりました。
製品概要:
型番:SIN046
商品名:クラシックGT
寸法:幅260×高さ423×奥行416mm
本体重量:約17.6kg
電圧・周波数:100V / 50-60Hz
消費電力:1150W
コーヒーポンプ圧力:~15Bar
コーヒーボイラー:真鍮製0.12L
スチームポンプ圧力:15Bar
スチームボイラー:ステンレス製0.9L
安全装置:温度ヒューズ
電源コードの長さ:1.2m
※ 仕様および外観は、性能向上やその他の理由で予告なく変更される場合があります。
伝統のデザインと最新機能
『クラシックGT』は、その名の通りクラシックなデザインを踏襲しています。ステンレス製のボディに抽出圧力メーターを搭載し、お好みの圧力に変更可能です。また、2.4インチのカラーTFTディスプレイを備え、PID制御により両方のボイラー温度を正確にコントロールします。デュアルボイラーシステムにより、エスプレッソ抽出とスチームを同時に行うことができ、バリスタのような操作性を家庭で実現します。
GAGGIAの歴史と国内サポート
GAGGIAは1938年、Achille Gaggia氏が蒸気を使わず圧力をかけた熱湯をコントロールするマシンを開発したことから始まりました。この発明により、現在のような「クレマ」のあるエスプレッソが誕生し、後のGAGGIAブランド創業者となります。1954年には初の家庭用マシンを開発し、「家庭でもバールの味を」という夢を叶えました。現在も伝統と現代性が融合されたマシンは世界中で支持されています。
万が一のトラブルにも、国内で完結できるサポート体制が整えられています。専用直通ダイヤルによる使用方法や、お困りごと、修理対応も行っています。
まとめ
最新のセミオートエスプレッソマシン『クラシックGT』は、伝統的なデザインとデュアルボイラーによる同時抽出・スチーム機能を兼ね備え、家庭で本格的なエスプレッソ体験を提供します。国内サポート体制も充実しており、安心して使用できる製品となっています。
関連リンク
https://gaggia.jp/products/classicgt/