劇団5454 2026年本公演『誰々』、SFミステリーで「役割」に迫る

2026-06-28 03:30

劇団5454が2026年7月31日(金)よりすみだパークシアター倉にて上演するSFミステリー『誰々』は、日常に潜む「役割」の多様性を心理学・社会学の視点から紐解きます。

概要

劇団5454は、2026年7月31日(金)から8月11日(火・祝)まで、すみだパークシアター倉にて本公演『誰々』を上演します。本作は、劇団ならではの視点から「役割」という身近なテーマをSFミステリーとして描き出します。チケットはカンフェティにて発売中です。

公演概要:劇団5454 2026年本公演『誰々』日程:2026年7月31日(金)〜8月11日(火祝)会場:すみだパークシアター倉(東京都墨田区横川1-1-10)チケット料金:A席:6,000円 / B席:5,000円/配信チケット:3,500円

割引制度:OPEN割:1,000円OFF(初日より3公演が対象)U22割:3,000円残業しないで観劇割:対象の平日夜公演が500円OFF観劇バトン割:2026年の他公演の半券持参でキャッシュバック(最大1,000円)※詳細は公演サイトをご確認ください

ライブ配信:8月8日(土) 17:30回(アフタートーク付)

アフタートーク:計5回実施予定。8月3日(月)15:00回には、作・演出の春陽漁介氏の師であるイキウメ主宰の前川知大氏がゲスト登壇します。

SFミステリー『誰々』、心理学・社会学の視点で「役割」を深掘り

『誰々』は、関わる相手や立場によって無意識に変化する「役割」に焦点を当てたSFミステリーです。劇団5454は、心理学や社会学の観点からこのテーマを掘り下げ、ミステリアスに解き明かしていきます。主演は劇団員の榊木並が務め、劇団員全員に加え、声優の阿澄佳奈、カムカムミニキーナの北久保実佑、榊原美鳳、佐野剛といった実力派客演陣も出演します。1年半ぶりの本公演にふさわしい、濃密な会話劇が期待されます。

観劇を身近にする多様な割引制度と豪華アフタートーク

本作の魅力をより多くの方に届けるため、劇団は多様な割引制度を用意しています。初日を含む3公演が割引対象となる<OPEN割>、平日夜の観劇を後押しする<残業しないで観劇割>、他公演の半券提示で最大1,000円キャッシュバックされる<観劇バトン割>など、観劇体験をより身近にするための新しい取り組みが行われています。さらに、8月3日(月)のアフタートークには、現代演劇界を牽引するイキウメ主宰の前川知大氏がゲストとして登壇。作・演出の春陽漁介氏との師弟対談を通して、本作のテーマをより深く理解できる貴重な機会となるでしょう。

まとめ

劇団5454の2026年本公演『誰々』は、身近なテーマ「役割」をSFミステリーとして描き、豪華キャストと多様な割引制度、そして注目のアフタートークで観客を迎えます。

関連リンク

https://5454.tokyo/

https://5454.tokyo/stage/dare-dare

https://x.com/5454laundry