建築面積13坪でも広く暮らす設計アイデア
2026-06-30 18:14

アースが手がける住まいは、限られた敷地面積でも立体的な空間構成や工夫によって、家族がのびのびと過ごせる豊かな暮らしを実現しています。
13坪の住まいを広く見せる設計のポイント
建築面積13坪という数字を聞くと狭い印象を受けるかもしれませんが、設計の工夫次第で数値以上の広がりを感じる住まいづくりが可能です。アースが提供する住宅では、床下や吹き抜けといった縦の空間を最大限に活用し、視覚的な開放感を生み出す設計を特徴としています。北区の3階建て:上下空間を活かした工夫
東京都北区のM様邸は、敷地21坪の細長い土地に建つ3階建てです。リビング下の床下収納は子どもの遊び場としても活用でき、階段や格子壁の設計には「抜け感」が意識されています。また、天井を150mm上げる工夫や梁をあらわすことで、視覚的な開放感を高めています。江戸川区の3階建て:光と可変性を重視した間取り
東京都江戸川区の中葛西にあるN様邸は、敷地22坪の旗竿地という条件で建築されました。中央に設けた大きな吹き抜けから自然光を取り込み、室内を明るく保っています。リビングの一角にある小上がり和室は、将来的に解体してリビングを拡張できる可変設計となっており、家族構成の変化にも柔軟に対応可能です。江戸川区の3階建て:スキップフロアでつながる空間
敷地20坪、建築面積13.5坪のH様邸では、スキップフロアと吹き抜けを組み合わせた立体的な構成を採用しています。LDKの中央に3帖の吹き抜けを設けることで家族の気配を感じやすくし、リビングを二段上げることで床下を収納やお掃除ロボットの基地として活用しています。まとめ
13坪という限られた面積であっても、空間をどうつなげ、どう使うかを軸に設計することでコンパクトながら豊かな暮らしを叶えることができます。アースでは、実際の間取りプランや建築費例をまとめた資料を用意しており、事例集やプラン集の送付も行っています。関連リンク
https://earth-official.net/gallery/home_gallery/home_gallery-4274/https://earth-official.net/gallery/home_gallery/home_gallery-220/
https://earth-official.net/gallery/home_gallery/home_gallery-1116/
https://line.me/ti/p/%40455pmhbz