ACNグループがバレーボールネーションズリーグ2026大阪大会のタイトルパートナーに決定

2026-07-01 05:35

ACNグループが、7月8日より開催される「バレーボールネーションズリーグ2026 大阪大会」のタイトルパートナーを務めることになりました。

大会の概要とパートナーシップの背景

国際バレーボール連盟(FIVB)および公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)が主催する本大会は、2026年7月8日から大阪のAsueアリーナ(大阪市中央体育館)で開催されます。大会名称は「ACN バレーボールネーションズリーグ2026 大阪大会」として実施されることが決定しました。
大会名:ACN バレーボールネーションズリーグ2026 大阪大会
主催:国際バレーボール連盟(FIVB)、公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)
タイトルパートナー:株式会社ACNグループ
共催:大阪府、大阪市
協力:一般財団法人 大阪府バレーボール協会(OVA)
会場:Asueアリーナ(大阪市中央体育館)
所在地:〒552-0005 大阪府大阪市港区田中3-1-40

開催日程と出場国

予選ラウンドの第3週にあたる大阪大会では、女子と男子の熱戦が繰り広げられます。
【女子】
試合期間:2026年7月8日(水)〜7月12日(日)
出場国:日本、ブラジル、ポーランド、タイ、トルコ、アメリカ
【男子】
試合期間:2026年7月15日(水)〜7月19日(日)
出場国:日本、アルゼンチン、ベルギー、カナダ、キューバ、イタリア

地域活性化と日本代表への支援

大阪創業の総合ソリューションコンサルティング企業であるACNグループは、スポーツを通じた社会貢献と地域活性化を目指しています。バレーボール日本代表の躍進を背景に、ホームである日本の大声援を受けて世界の頂点に挑む選手たちを、タイトルパートナーとして力強く支援する方針です。Volleyball Worldの担当者からも、日本市場の重要性とACNグループの専門性に対する期待が寄せられています。

まとめ

ACNグループがタイトルパートナーに就任したことで、大阪で初開催されるバレーボールネーションズリーグ2026の盛り上がりが期待されます。世界トップレベルの代表チームによる熱い試合が、大阪の地で繰り広げられます。