日野市の庁内仮想化基盤構築およびサーバー更改業務を受注
2026-07-28 00:31

仮想化基盤の刷新を目指す日野市の入札において、ジャパンシステムが新たな構築およびサーバー更改業務を受注しました。
プロジェクトの概要
日野市における既存機器の賃貸借期間満了に伴い、新たな仮想化基盤の構築およびサーバー更改が実施されることとなりました。ジャパンシステムは、長年培った自治体向けインフラ構築の知見を活かし、Hyper-Vを活用した環境整備およびセキュリティ強化を支援します。
本稼働は2026年11月を予定しています。
提案のポイント
今回の提案では、仮想化環境の見直しに加え、ランサムウェア対策としてネットアップ合同会社が提供するストレージ製品を採用しました。昨今のサーバー調達難という課題に対しては、ベンダーフリーの強みを活かして複数のメーカーから比較検討を行い、コストと納期を両立する最適な構成を選定しました。なお、ハードウェア・ソフトウェアならびに各種機器のリース提供は、FLCS株式会社が担います。
自治体向けインフラ支援
ジャパンシステムは、総務省のガイドラインに基づいた安全なネットワーク環境の構築や、三層分離、テレワーク対応など、多様な自治体ニーズに応じた支援を行っています。構想段階から運用までを一貫してサポートし、各自治体の業務要件や予算に最適なロードマップを策定します。
関連リンク
https://public.japan-systems.co.jp/network/total_service/
https://www.japan-systems.co.jp/
https://public.japan-systems.co.jp/contact/
まとめ
ジャパンシステムは、日野市の仮想化基盤とサーバー環境の刷新を通じ、安心・安全な行政運営の実現を支援します。プロジェクトは2026年11月の本稼働に向けて順次進められています。