共立製薬のマーケティング部が「ロゼッタストーン」で英語力を強化
2026-07-01 16:49

オンライン語学プログラム「Rosetta Stone(ロゼッタストーン)」が、共立製薬株式会社のマーケティング部における英語力強化施策として採用され、半年でCEFR判定が上昇するなどの成果を上げています。
海外事業拡大に向けた英語教育の導入
動物用医薬品の研究・開発・製造・販売などを手掛ける共立製薬は、海外事業拡大の重要性が高まる中、マーケティング部における組織的な英語力強化を目指して、オンライン語学プログラム「Rosetta Stone(ロゼッタストーン)」を導入しました。これまで個人の裁量に任されていた学習環境を統一し、海外パートナーとの取引や研究業務に不可欠な語学力の向上を図っています。導入の決め手となったのは、ネイティブ講師によるオンライン会話レッスン「ライブコーチ」が回数無制限で利用できる点です。他にもCEFR準拠のテスト機能や、4技能をバランスよく学べるeラーニングが総合的に評価されました。
学習風土の醸成と半年での成果
マーケティング部では「英語力が絶対に必要」という共通認識のもと、業務時間内の学習を許可するなどオープンな環境を整えています。また、英語によるプレゼンテーションの部内発表会を定期開催し、知識の定着と実践力の向上を促してきました。同僚同士で学習状況を声掛けし合う風土も定着しています。学習開始から半年後のテスト結果では、学習者のCEFR判定が上昇する傾向が見られ、一部ではA2からB1へと向上しました。一般的にCEFR判定を一段上げるには1年間で100時間の学習が必要とされていますが、同部ではその半分の期間で同等の成果を達成しています。
今後の展開
同部では今後も定期的なテストによる成果測定を継続する予定です。また、海外企業と接点を持つ他部署からも導入の希望が寄せられており、利用者の拡大が見込まれています。コレオス株式会社は、管理機能の提供や学習プログラムのサポートを通じて、今後も語学教育を支援していく方針です。まとめ
共立製薬のマーケティング部は、ロゼッタストーンの活用と部内の高い意識を掛け合わせることで、短期間での英語力向上を実現しました。今後は全社的な活用拡大も視野に入れ、海外事業の中核を担う人材育成を推進します。関連リンク
https://www.correos.co.jp/cases/rosettastone-kyoritsuseiyakuhttps://www.correos.co.jp/service/rosettastone
https://www.kyoritsuseiyaku.co.jp/
https://www.correos.co.jp/