ヨシケイ開発が経営管理プラットフォーム「Diggle」を本格導入

2026-07-01 16:56

経営管理プラットフォーム「Diggle(ディグル)」が、ミールキット宅配サービスを展開するヨシケイ開発株式会社にて、2026年6月より本格導入されることが発表されました。

導入の背景と目的

ヨシケイ開発では、これまで予算や実績、見込の管理を会計システムと表計算ソフトの組み合わせで行っていました。しかし、データ統合に手作業が伴うことで業務負荷が増大し、属人化や入力ミスのリスクも課題となっていました。また、配賦処理やKPI分析にも時間を要しており、本来注力すべき分析業務や意思決定にリソースを割けない状況が続いていました。同社はこれらの非効率性を解消し、リアルタイムで経営状況を把握できる体制を整えるため、Diggleの導入を決定しました。

期待される効果と選定理由

Diggleの導入により、手作業での集計や突合を削減し、属人化を防ぐ体制への移行を目指します。会計システムや部門別データの一元管理により、迅速な判断と業務効率化を推進する方針です。また、配賦処理の自動化や、財務・非財務のKPIを施策と紐づけた可視化を行うことで、根拠に基づいた投資判断を支える経営管理体制の構築が期待されています。
選定にあたっては、システム上で完結する数値更新や配賦処理、事業部を巻き込んだ予実管理への適応性、そして手厚いカスタマーサポート体制などが高く評価されました。

企業概要

ヨシケイ開発株式会社は、全国のヨシケイグループの本部機能を担う企業です。約50年にわたりミールキット宅配サービスを展開しており、日本流通産業新聞社が発表した2026年2月26日号の「食品宅配 売上高ランキング」では、17年連続で首位を獲得しています。
ディグル株式会社は、経営管理プラットフォーム「Diggle」の開発・提供を通じて、企業のヒト・モノ・カネの最適配分を支援しています。なお、Diggleは予実管理SaaS 2024年度市場シェア率No.1※を獲得しています。
※富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場 2025年版」より。予実管理ソフトウェア、SaaS/PaaS、ベンダーシェア、金額ベース、2024年度実績。「FP&Aエージェント®」はディグル株式会社の登録商標です。

まとめ

ヨシケイ開発はDiggleの導入を通じ、表計算ソフトへの依存から脱却し、現場主導で迅速な経営指標管理・執行ができる基盤の実現を目指します。

関連リンク

https://corporate.yoshikei-dvlp.co.jp/
https://diggle.jp
https://www.fcr.co.jp/report/251q06.htm
https://corp.diggle.jp
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