海上技術安全研究所が7月24日に研究発表会を開催

2026-07-02 01:44

海上技術安全研究所(運営:国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所)が、日頃の研究成果を広く紹介する研究発表会を、7月24日(金)にハイブリッド方式で開催します。

研究発表会の開催概要

本イベントは「海技研の研究開発と社会実装の進展」をテーマに掲げ、対面とオンラインを併用したハイブリッド形式で実施されます。当日は計12件の口頭発表と20件のポスター発表が行われ、海上輸送の安全確保や海洋環境の保全、海洋開発、基盤技術開発といった幅広い分野の研究成果が共有されます。

開催日時:7月24日(金)10:00〜17:00
会場:海上技術安全研究所講堂(東京都三鷹市新川6丁目38番1号)
定員:対面150名、オンライン500名(先着順)
参加費:無料(事前登録が必要)
事前登録サイト:https://www.nmri.go.jp/event/webinar/webinar_seminar_17.html
※定員に達し次第、登録を締め切らせていただきます。

プログラムと公開実験

当日は開会挨拶の後、午前から午後にかけて4つのセッションが進行します。ポスターセッションは10:00から17:00まで自由に見学可能で、11:50から13:30の間は会場での説明も実施されます。なお、昼食休憩について、当所に食堂はございませんので、昼食はご持参または近隣の飲食店のご利用をお願いいたします。※2
また、発表会終了後には公開実験が予定されていますが、公開実験のお申し込みは締め切りました。※公開実験のお申し込みは締め切りました

詳細プログラム:https://www.nmri.go.jp/news/press/2026/pdf/press20260622_program.pdf

公開実験の内容

公開実験では以下の2テーマが実施されます。
・他船等認識システムにおける情報提示と船員行動の評価:自動操船システムを用いた航行状況のデモンストレーション
・アンモニア・軽油混焼時の粒子状物質の捕集と分析:粒子状物質(PM)の捕集および分析の様子を公開

まとめ

海上技術安全研究所の研究成果に触れる貴重な機会として、対面とオンラインの両面から最新の技術開発動向が発信されます。

関連リンク

https://www.nmri.go.jp/

  1. 【速報】長崎県北部と佐賀県南部に「線状降水帯発生情報」発表 大雨による水害や土砂災害などの危険度が急激に高まっているおそれ 直ちに身の安全の確保を
  2. 【速報】線状降水帯直前予測 熊本県熊本地方に発表
  3. オーストラリアで16歳未満SNS禁止法の罰金を2倍の約111億円に
  4. 【速報】福岡県筑後地方に「線状降水帯発生情報」発表 大雨による水害や土砂災害などの危険度が急激に高まっているおそれ 直ちに身の安全の確保を
  5. 国会空転に衆院議長が異例の「仲裁」 “ハードル”の一つは総理の国会出席…2日に自民と中道の幹事長が会談へ【news23】
  6. 【速報】線状降水帯直前予測 福岡県筑後地方に発表
  7. 和歌山県が価格転嫁・価格交渉セミナーを開催
  8. 中国の王毅外相とアメリカのルビオ国務長官が電話会談 「米中首脳会談の合意を実行」方針確認
  9. 【速報】線状降水帯直前予測 熊本県阿蘇地方に発表
  10. 「線状降水帯直前予測」気象庁が長崎県北部に発表 3時間以内に線状降水帯が発生する可能性高まる 福岡の筑豊・筑後地方にも「線状降水帯直前予測」発表
  11. メキシコで3人が窒息死 W杯地元勝利で大勢のファンが押し寄せる
  12. 【速報】大分県西部に「線状降水帯発生情報」発表 大雨による水害や土砂災害などの危険度が急激に高まっているおそれ 直ちに身の安全の確保を