海上技術安全研究所が7月24日に研究発表会を開催
海上技術安全研究所(運営:国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所)が、日頃の研究成果を広く紹介する研究発表会を、7月24日(金)にハイブリッド方式で開催します。
研究発表会の開催概要
本イベントは「海技研の研究開発と社会実装の進展」をテーマに掲げ、対面とオンラインを併用したハイブリッド形式で実施されます。当日は計12件の口頭発表と20件のポスター発表が行われ、海上輸送の安全確保や海洋環境の保全、海洋開発、基盤技術開発といった幅広い分野の研究成果が共有されます。
開催日時:7月24日(金)10:00〜17:00
会場:海上技術安全研究所講堂(東京都三鷹市新川6丁目38番1号)
定員:対面150名、オンライン500名(先着順)
参加費:無料(事前登録が必要)
事前登録サイト:https://www.nmri.go.jp/event/webinar/webinar_seminar_17.html
※定員に達し次第、登録を締め切らせていただきます。
プログラムと公開実験
当日は開会挨拶の後、午前から午後にかけて4つのセッションが進行します。ポスターセッションは10:00から17:00まで自由に見学可能で、11:50から13:30の間は会場での説明も実施されます。なお、昼食休憩について、当所に食堂はございませんので、昼食はご持参または近隣の飲食店のご利用をお願いいたします。※2
また、発表会終了後には公開実験が予定されていますが、公開実験のお申し込みは締め切りました。※公開実験のお申し込みは締め切りました
詳細プログラム:https://www.nmri.go.jp/news/press/2026/pdf/press20260622_program.pdf
公開実験の内容
公開実験では以下の2テーマが実施されます。
・他船等認識システムにおける情報提示と船員行動の評価:自動操船システムを用いた航行状況のデモンストレーション
・アンモニア・軽油混焼時の粒子状物質の捕集と分析:粒子状物質(PM)の捕集および分析の様子を公開
まとめ
海上技術安全研究所の研究成果に触れる貴重な機会として、対面とオンラインの両面から最新の技術開発動向が発信されます。