「日本一暑い街」として、猛暑日・酷暑日のニュースでレポーターが駆けつける地 ――― 埼玉県熊谷市。
ここ熊谷市で、明治と手を組み「ヨーグルトで水分保持 チャレンジプロジェクト2026」が動き出した。
6月30日~9月末の2026夏期間中、「ヨーグルトで水分保持 チャレンジプロジェクト2026 ~熊谷の夏文化を未来へつなぐ、暑さに負けない体づくりアクション~」と題して、熊谷市が掲げる「暑さ対策日本一」の取り組みと、明治が提唱するヨーグルトに含まれる乳たんぱく質による水分保持の重要性をハイブリッドさせたさまざまな展開が始まるから、ここでチェックしていこう↓↓↓
「暑い季節にはヨーグルトで水分保持」

まずは「これこそ熊谷!」な巨大看板が熊谷市役所と八木橋百貨店(埼玉県熊谷市)に登場!
「暑い季節にはヨーグルトで水分保持」を市民に、来場者に、観光客に伝えていく。
熊谷ご当地かき氷「雪くま」にヨーグルトSPメニュー!

そして埼玉県熊谷市のひんやりご当地かき氷といえば、「雪くま」
地元「雪くまのれん会」がつくる“熊谷の夏の風物詩”に、この夏も明治のヨーグルトを使ったオリジナルメニューが続々登場↓↓↓
https://www.city.kumagaya.lg.jp//about/kouhou/citypromotion/miryokuzukuri/yogurt.html
2026夏は、昨年より8軒増え、14軒の店舗が参加してるから、熊谷へ行ったら“ヨーグルト雪くま”で水分補給&からだ冷却◎
「暑さ対策のスタンダードをつくる」
「熊谷うちわ祭」練習中はヨーグルトを取り入れた体調管理
さらにもうひとつの熊谷市の夏の風物詩、毎年7月下旬開催「熊谷うちわ祭」もヨーグルトで水分保持。
約300年の歴史を誇る「熊谷うちわ祭」は、豪華絢爛な山車・屋台が市街地を巡行し、勇壮なお囃子が響き渡ることから「関東一の祇園」とも称される注目イベント。
本番の約1か月前から各町区でお囃子や曳き回しの練習が始まり、真夏の暑さのなか、子どもたちをはじめ多くの地域住民が連日練習に励んでいる。
2026夏は、“暑さ対策のスタンダードをつくる”という目標を掲げ、5月に救急救命や熱中症対策の講義を実施するとともに、練習中にはヨーグルトを取り入れた体調管理を行うなどの対策を打って出るから、要チェック。
7/31 8/7 ヨーグルト 雪くま 親子料理教室 開催

そして 7月31日(金)・8月7日(金)は、子育て支援・保健拠点施設「くまキッズ」(埼玉県熊谷市石原3-27)で「ヨーグルト 雪くま」親子料理教室を開催!
熊谷在住の野菜ソムリエ 牧野悦子さんが、夏休み期間中に子どもを対象に、熊谷ブランド「晴れまちFARM」指定野菜やヨーグルトを使ったかんたんレシピや、食を通じた夏の体調管理が学べる料理教室を展開。
ヨーグルトを使った「雪くま」づくりもあるから、こちらも要チェック。
親子(小学生)各回8組程度予定、参加費無料。詳しくは、熊谷市公式サイト・SNSで7月上旬以降に公表。
熊谷市 小林哲也市長
夏の文化を未来へつなぐ 支える人たちが暑さに負けず元気でいることが重要
「熊谷市の誇る夏の文化を未来へつないでいくためには、それを支える人たちが暑さに負けず元気でいることが重要だと考えています。
明治と取り組む『ヨーグルトで水分保持 チャレンジプロジェクト』 2年目の2026夏は、「雪くま」と「熊谷うちわ祭」を大きな柱としました。
このプロジェクトを通じて、市民の皆さまが健康について考えるきっかけをつくるとともに、熊谷の夏の魅力を次の世代へ受け継いでいければと思います」(熊谷市 小林哲也市長)
明治 関慶次 部長
水分補給だけでなく いかに水分を体内に留めることができるか

「ヨーグルトで水分保持 チャレンジプロジェクト2026 を通じて、水分補給だけでなく、いかに水分を体内に留めることができるかという観点から、ヨーグルトの新しい価値を提案するとともに、子どもから高齢の方まで、幅広い世代に向けて、日常的に取り入れていただくきっかけをつくっていきたい。
今後も熊谷市と連携しながら、ヨーグルトの価値を次の世代へとつなぎ、皆さまの健やかな毎日に貢献してまいります」(明治 関慶次 デイリー事業本部 発酵マーケティング部長)
―――熊谷市で動き出した、「ヨーグルトで水分保持 チャレンジプロジェクト2026」。
市民の健康づくりと地域文化の継承を両立させる取り組みの今後が、楽しみ。
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