写真家SHINTARROWによる写真展「REVERSE MEDIATOR」が汐留で開催
2026-07-06 01:30

写真展「REVERSE MEDIATOR」が、写真家・SHINTARROW(吉川慎太郎)により2026年7月1日(水)から開催されています。
世界各地の風景と言葉が交差する展示空間
本展は、ローマ、バチカン、ハンガリー、ベトナム、小豆島といった世界各地で撮影された風景作品を通じて、場所が持つ気配や記憶を表現しています。会場内では170cmのパネルに写真と言葉を重ね合わせ、現実の風景が持つ意味を再解釈する「反転媒介」というコンセプトを提示しています。
写真展概要:REVERSE MEDIATOR
会期:2026年7月1日(水)〜7月29日(水)
会場:共同通信社ギャラリーウオーク(汐留メディアタワー3階)
住所:東京都港区東新橋1丁目7番1号
入場:無料
アクセス:JR・東京メトロ銀座線・都営浅草線「新橋駅」より徒歩10分以内、都営大江戸線・ゆりかもめ「汐留駅」よりすぐ
三部作の集大成としての位置づけ
本展は、2023年の「CATS MOMENT OF TRUTH」、2025年の「LIVE PASSENGER」に続く、共同通信社ギャラリーウオークでの3度目の展示です。これまでの展示と合わせ「場所に宿る記憶や気配」を見つめる三部作として構成されています。共同企画・ナラティブ構成には京都先端科学大学教授の森一彦氏が参画し、「Sense of Place(場所の感覚)」という視点から作品世界を深めています。
まとめ
写真とテキストの融合によって日常の風景に新たな意味を見出す本展は、7月29日(水)まで鑑賞可能です。写真家としての歩みと場所の記憶が重なり合う静かな空間をぜひ体験してください。