豊臣秀吉が対峙した明智光秀の原像に迫る新刊『光秀と秀吉の十五年軍記』刊行
2026-07-06 19:30

『光秀と秀吉の十五年軍記』が、2026年7月8日(水)に株式会社あさ出版より刊行されました。
書籍の概要と背景
本作は、山崎の合戦後に天下統一へ突き進んだ豊臣秀吉が、その過程でいかに明智光秀の存在と対峙したかを独自の視点で紐解く歴史論です。なぜ光秀は討たねばならなかったのか、秀吉は何を奪おうとしたのかという疑問を軸に、歴史の裏側に隠された光秀の真の姿を浮き彫りにします。麗澤大学外国語学部のジェイソン・モーガン准教授による推薦を受けた一冊です。
タイトル:光秀と秀吉の十五年軍記
著者:窪寺伸浩
ページ数:352ページ
ISBN:978-4-86667-839-9
価格:2,420円(10%税込)※価格は発売時点の価格のため変更となる場合があります
発行日:2026年7月8日
著者プロフィールと執筆の視点
著者の窪寺伸浩氏は、クボデラ株式会社の代表取締役社長を務める傍ら、神棚マイスターとしても活動しています。同氏はこれまでも『異聞・光秀に成り損ねた男たち』や『明智光秀の原像』といった歴史関連の著作を手がけており、史実に基づいた深い洞察が特徴です。本書では、天正10年から15年までの流れを各章で追いながら、秀吉が成し遂げてきた事象と光秀の影について詳細に論じています。
まとめ
『光秀と秀吉の十五年軍記』は、光秀の死後も歴史の中で色濃く残る「明智光秀の原像」を再考する歴史読み物です。戦国時代を新たな視点で捉え直したい読者にとって、興味深い考察が詰まった一冊となっています。
関連リンク
https://www.asa21.com/book/b675822.html
https://books.rakuten.co.jp/rb/18635315/?l-id=search-c-item-text-01