IAA MOBILITY 2027の出展登録受付開始、需要は過去最高、展示スペースの半分超が予約済み

2026-07-08 09:00

ベルリンおよびミュンヘン, 2026年7月8日 /PRNewswire/ -- IAA MOBILITY 2027の出展登録が正式に始まりました。通常の登録期間が始まる前から、国際モビリティ分野からの関心は過去最高水準に達しています。100社を超える企業が再出展企業として事前登録しています。その結果、開催(2027年9月7~12日予定)まで1年以上ある時点で、IAA 2025で使用された総スペース(市内中心部と展示会場の両方)の53%がすでに予約済みです。

In line with its strategic focus, IAA MOBILITY 2027 has unveiled a new key visual. The design emphasizes the event's mission to focus not on individual vehicles, but on an interconnected mobility ecosystem.
In line with its strategic focus, IAA MOBILITY 2027 has unveiled a new key visual. The design emphasizes the event's mission to focus not on individual vehicles, but on an interconnected mobility ecosystem.

「すでに登録している再出展企業がこれほど多いことは、私たちのハイブリッド・コンセプトが的確にニーズを捉えていることを示しています」と、VDA専務理事のJürgen Mindelは述べています。「これにより、IAA MOBILITYがモビリティ、サステナビリティー、テクノロジーにおける世界をリードするプラットフォームとしての役割をさらに広げていく土台が築かれます。」

全分野から有力出展企業が参加

事前登録企業には、AUDI、AUMOVIO、BMW、CATL、Changan Automobile、CUPRA、Ford、GAC、Google、Horizon Robotics、Horse Powertrain、Hyundai Motors、Mahle、Mercedes-Benz、Polestar、Porsche、Riese & Müller、SAP、Schaeffler Technologies、smart、Sonatus、VW、XPENG、ZFなどが含まれます。

Mercedes-Benz AGの取締役会メンバーであるMathias Geisenは、次のように強調しています。「自動車を発明した企業として、私たちは140年にわたりモビリティを形作ってきました。だからこそ、IAA MOBILITYへの参加は私たちのDNAの中核をなしています。」

「IAA MOBILITYでの私たちの最大の成果は、従来は自動車業界が中心だったモビリティショーにおいて、プレミアムeバイクとカーゴバイクも対等に扱われるべき存在であることを証明できたことです」と、自転車メーカーRiese & MüllerのCEOであるSandra Wolf博士は述べています。

「IAA MOBILITY 2025はSchaefflerにとって素晴らしい経験でした。お客様との直接対話から重要な知見が得られ、これまで築いてきたパートナーシップをさらに強化することができました」と、Schaeffler GroupのPowertrain & Chassis部門CEOであるMatthias Zinkは述べています。

2025年の出展者満足度は高水準

IAA MOBILITYの人気は、出展者の推奨率の上昇にも表れています。調査対象の出展者の83%が、他の出展者にIAA MOBILITYへの参加を「間違いなく勧める」または「勧める可能性が高い」と回答しました(2023年の72%から上昇)。

「主催者として、私たちはこの極めて前向きな傾向を、私たちのコンセプト戦略の妥当性を十分に裏付けるものと受け止めています。総合満足度では、IAA MOBILITY 2025は出展者から96%の肯定的な評価を得ました。これは、出展各社がミュンヘンでの参加を『非常に優れている』『とても良い』『良い』のいずれかと評価したことを意味します」と、VDA専務理事のJürgen Mindelは述べています。

2025年の好調な実績と2031年までの長期安定性

IAA MOBILITY 2025では、37か国から750社・団体が出展し、それぞれの製品や革新技術を披露したほか、350件を超える世界初公開と製品発表が行われました。海外からの出展者は全体の57%を占め、出展者数が最も多かった国は中国、韓国、オーストリア、イタリア、米国でした。こうした国際色の強さは来場者にも表れており、海外からの来場者が来場者全体の約24%を占めました。

さらに、IAA MOBILITYは今後も少なくとも2031年まではミュンヘンで開催される予定です。German Association of the Automotive Industry(VDA)とMesse Münchenは、成功を収めてきたパートナーシップを2031年まで延長しました。

写真:https://mma.prnasia.com/media2/3001223/IAA_MOBILITY_2027.jpg?p=medium600
ロゴ:https://mma.prnasia.com/media2/3001228/IAA_MOBILITY_2027_Logo.jpg?p=medium600

  1. 男子3000m障害、三浦龍司は8分11秒84で9位 最後の障害で転倒も 優勝はエチオピアのG.ゴダナ【DLシレジア】
  2. 北海道で最大震度4のやや強い地震 北海道・函館市、浦河町、様似町、えりも町、幕別町、浦幌町、十勝大樹町
  3. 原付バイクの64歳男性がトラックにはねられ死亡 現場は信号機や標識のない交差点 宇都宮市
  4. 男子110mハードル 村竹ラシッドは13秒41で7位、2台目のハードルから足が当たり中盤も伸びず、アメリカが4位まで独占【DLシレジア】
  5. 伸縮作業台「のび台」にホダカ限定カラーが登場
  6. 田中希実は女子5000mで14位 今季ベストの14分58秒35も終盤に後退 優勝は東京世界陸上銅のバットクレッティ【DLシレジア】
  7. デュプランティス 6m32挑戦も16度目の世界新更新ならず、男子100mは9人全員が9秒台の超ハイレベル【DLシレジア】
  8. 女子100mハードル 中島ひとみ 12秒91で7位、急遽の出場も世界の壁を超えられず、世界トップクラスと対戦し大きな経験【DLシレジア大会】
  9. 28卒向けスカウト型就活イベント「デアイバ」が東京で開催
  10. 膝の上でお昼寝する『生後3か月の保護子猫』→足先に触れてみると…あまりにも『無防備すぎる寝姿』に2万いいね「見事に力が抜けてる」
  11. LEDネオンライトに『グローグー』デザインが新登場
  12. 熊本地震の被災地を閣僚らが相次ぎ訪問 小泉防衛大臣は陸上自衛隊の部隊が入浴支援を行う施設へ 金子国交大臣は断水解消に向けた初めての試みを発表