「貝殻ビキニ」に次ぐ “大胆衣装” は「サンゴ」【 武田久美子・58歳 】横浜流星との共演に意欲 自ら売り込みも〝監督さんたち使ってください〟

衝撃的な「貝殻ビキニ」で一世を風靡した、モデル・タレントの武田久美子さん(58)が9月11日、23年ぶりとなる写真集『Sango』発売記念会見に登壇しました。
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イベントに、真っ赤なベアトップのロングドレスに身を包んだ武田さんは、報道陣の前にゆったりとした足取りで優雅に登場。
〝皆さま、きょうはたくさんお集まりいただきありがとうございます〟と挨拶し、集まったカメラマン一人ひとりにゆっくりと目線を送りました。
〝本当に写真集を出したくて出したくて。ずっと出したかったんです実は!〟と23年ぶりとなった写真集発売の喜びを嬉しそうに嚙みしめる武田さん。
本作は〝年齢を重ねても、努力し続ければ人は美しくあり続けられる〟をテーマに、現在58歳の武田さんが、水着やランジェリー姿で抜群のプロポーションを惜しみなく披露しています。
かつて貝殻ビキニで大きなインパクトを残したことを踏まえ、〝23年ぶりに写真集を出す決意をしたからには、やはりパワーアップした自分を見せたい。とにかくカッコ良く、エネルギッシュに、23年のブランクを感じさせないパワーを見せたいなって、もうそれだけ〟〝突飛なことはしたくないな。いまの自分に合う感じの…〟という熱い決意のもと、撮影に挑んだ武田さんが、今回、衣装に選んだのは「サンゴ」。
〝(サンゴを衣装に使うのは)ぎりぎりの発案だったんです。やはり「貝殻」「貝殻」ってずっと言われてきたので…(笑)〟と、かつての自分を超えることに多少のプレッシャーを感じていたようですが、〝(サンゴは)神秘的だし謎めいてるし、化石じゃないが鮮やかで、色も色々変わって、いまの私にはちょうど良いかなと思いつきました〟と、〝いまの自分〟を表現するのにサンゴがぴったりだったとにっこり。
サンゴで体を隠す際どいショットの仕上がりに〝良いアイデアがひらめいて、我ながら頑張ったなって〟と満足気な表情を浮かべました。
現在、アメリカ・カリフォルニア州を拠点にした生活を送る武田さん。
〝当面はベースはアメリカに住むつもりでありますが…〟と前置きしながら、〝(これまで)一緒に住んでいた娘も、カリフォルニアではないところに住んでいて一人になったので、たくさん時間がある。たくさん日本に帰ってこられますので、機会があったらドラマに出たり映画に出たり、バラエティ番組に出たり、芸能活動を出来る限りやっていけたらいいなって〟と日本での芸能活動にも意欲。
〝皆様よろしくお願いいたします。監督さん達、みなさん、私こうやって健在で日本にいますので使ってください!よろしくお願いします!〟とカメラに向かって手を振り自ら積極的に売り込みをかける場面も。いま一番共演したい人を問われると、〝色々いるんですけどね…うーん…横浜流星さんとか?綺麗だなって〟〝あと、韓国俳優のソン・ガン。かっこいいです〟と、若手俳優の名前を次々と挙げ、にこやかに笑ってみせました。
【担当:芸能情報ステーション】