上方伝統文化芸能ユニット霜乃会が第8回本公演を開催
2026-07-11 01:40

霜乃会が、2026年9月23日に国立文楽劇場 小ホールにて第8回本公演『伝統芸能それぞれの愛のカタチ~AIにはないええ愛~』を開催します。
伝統芸能が描く愛のカタチ
霜乃会は、講談・浪曲・落語・文楽・能楽・茶道・華道の7ジャンルで活躍する9人の実演家による上方伝統文化芸能ユニットです。平成31年(令和元年)より公演活動を開始し、年に一度の本公演を行っています。今回の公演では「愛」をテーマに掲げ、デジタルでは味わえない演者の熱量や魂の震えを届ける「生の体験」を目指します。伝統芸能が持つ独自の愛の表現を探求する内容です。
公演概要
公演名:第8回霜乃会本公演『伝統芸能それぞれの愛のカタチ~AIにはないええ愛~』
公演日時:2026年9月23日 (水・祝) 13時30分開場/14時開演
会場:国立文楽劇場 小ホール(大阪府大阪市中央区日本橋1丁目12-10)
上演時間:2時間30分予定
チケット料金:前売 5,000円(全席指定・税込)
カンフェティ限定割引:前売 4,000円(税込)
上演演目と出演者
当日は以下の演目が予定されています。
浪曲「源氏物語『葵』」(京山幸太、曲師・虹光輝)
素浄瑠璃「生写朝顔話 大井川の段」(竹本碩太夫・鶴澤燕二郎)
落語「宇治の柴舟」(桂紋四郎)
昭和生まれvs平成生まれ「ええ愛」茶会(旭堂南龍・松井宗豊、鶴澤燕二郎・芦田一坤)
能楽「鉄輪」(林本大・今村哲朗)
講談「明智光秀の婚礼」(旭堂南龍)
華道(芦田一坤)
進行:旭堂南龍
まとめ
上方伝統芸能の若手・中堅実演家が集結する霜乃会による、愛をテーマにした濃厚な舞台です。チケットはカンフェティにて7月10日(金)10:00より発売されます。
関連リンク
https://www.confetti-web.com/events/16413