【 藤井フミヤ 】64才の誕生日迎え〝バズりたいです(笑)〟 報道陣に意外な本音を吐露 〝真面目に生きるしかない〟そのワケは

歌手の藤井フミヤさんが12日、自身2度目となる47都道府県への来訪ツアー「F-UTA-TABI」を完走。最終日を迎えたのちにバックヤードで囲み取材を行いました。
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ライブ終了後、その足で報道陣の前に姿を見せたフミヤさんは、集まった記者の数に驚き立ち止まり、〝なんか悪いことした(謝罪会見)かと思っちゃったよ~(笑)〟とジョークを飛ばしながら笑顔で登場。
2025年4月からきょうまで1年以上かけ、47都道府県全67公演を完走し終えたフミヤさんは、〝長かったですね。あと10本くらいという時にすごく長く感じて…〟とこれまで全力でやり遂げてきたからこそ感じるであろう思いを吐露。〝でもすごく手ごたえは感じたというか。県庁所在地ばっかり行くわけじゃなくて。こちらから(全国に)出向くと、「近くまで(フミヤが)来た」という感じで(ファンが)車で来てくれるんですよ〟と嬉しそうに語りました。
〝ファンの子たちも、(ライブ鑑賞と)観光も兼ねていて(笑)金沢でライブをやるとなったら金沢でおいしい物を食べる。金沢でファン同士の付き合いもやる、いろんなものを兼ねて、そこに藤井フミヤのコンサートに行って…みたいな。ファンも一緒に全国を移動するみたいな感じもあったので、ずっとファンの人達と1年間一緒にいたなという感覚がずっとあって。土日祭日は全部歌ってましたね。だからそういう意味では離れるのが寂しいな…みたいな気持ち〟と毎週のように行われてきたファンとの交流へのしばしの別れに名残惜しさをにじませました。
報道陣から、デビュー当時からの変わらずパワフルな歌声を保つ秘訣を問われると、〝やっぱり真面目に生きるしかないですね(笑)〟ときっぱり。〝以前はライブがあっても飲んだりしてたんですけど、もう真面目に生きるしかない。(若い時は)飲みに行ったりしてたんだけど…〟と話し、〝バーに行かなくなりましたね。要は、二軒目が無いんですよ。食事でちょっと飲んだから解散。さすがにこの年になるとね…バーが無い!〟と大事な喉を守るために、以前と違って、現在は真面目に生きていると言わんばかりに胸を張りました。
一方、ツアー中の多忙さから解放されたいま、プライベートでやりたいことはと問われると〝いまはね~、飲みたい!(笑)〟と、おちゃめに即答。〝あしたのことを考えずに飲めるってのはありますね〟と笑顔を浮かべていました。
また、11日に64才の誕生日を迎えたフミヤさんは、先月、公式TikTokを開設。
〝時代ですよね、インスタとかTikTokとかね。ミュージシャンて出られる音楽番組が無いんですよ。音楽雑誌も無いし…〟と、自身のプロモーション活動の一環でSNSを開設したと明かし、〝バズりたいですね本当に(笑)なんか『ギザギザハートの子守歌』で踊るのとかちょっと流行ってたりします〟と、既に超一流スター歌手でありながら、尚も〝バズらせたい〟と意気込んでいました。
また、今年10月からは大阪城ホール・日本武道館で行われる360度のステージに囲まれたアリーナライブ「藤井フミヤ ARENA LIVE 2026 360°」も開催予定。
日本武道館で円型ステージで公演を行ったのはチェッカーズが当時初めてだったそうで、〝円型ステージは(通常ステージよりも)倍疲れるんですよ〟〝ステージも回転するし、自分も回るから、途中でどっち向いているか分からなくなるんですよ(笑)〟とこれまでの武道館公演を懐かしそうに振り返りました。
報道陣から360度、どの角度からフミヤさんを見るのがおススメかと問われると〝いやぁ…もうビジュアルで勝負してない(笑)だって64才だからね?ビジュアルで勝負するような年齢ではないですよ…〟と、いつまでも変わらぬそのビジュアルで照れ笑いを浮かべていました。
【担当:芸能情報ステーション】