トップスが直営店ユニフォームを一新、Uniform Circus BEAMSとコラボ
2026-07-16 00:30

トップスは、BEAMSのユニフォームブランド「Uniform Circus BEAMS」の協力のもと、直営店のユニフォームを刷新し、2026年7月15日(水)から順次切り替えを開始しました。
デザインコンセプトとブランドの歴史
1964年にアメリカンスタイルのレストランとして創業したトップスは、当時の活気やポップさを新ユニフォームに反映させました。1960年代のアメリカンダイナーを彷彿とさせるデザインを採用し、胸元には創業地と創業年を刺繍したレトロな質感のワッペンを配置しています。また、ブランドカラーであるブルーをアクセントに、チョコレートケーキを想起させるブラウンを基調とすることで、ブランドイメージを鮮明に表現しました。
従業員の声を反映した機能性
今回のプロジェクトは、2025年初旬に着用対象となる従業員約200名へのアンケート調査から始まりました。現場の声を最大限に反映するため、BEAMSの知見を活かした機能的な工夫が凝らされています。透けにくく吸汗速乾性に優れた素材の採用をはじめ、汗脇パッドの設置や破れにくいラウンド型のポケット、視界を妨げないツバの短い帽子など、日々の業務における働きやすさと満足度向上を追求した仕様です。
まとめ
創業の原点であるアメリカンスタイルと、現代の業務環境に即した機能性を両立させた新ユニフォームが、トップス各店舗で順次導入されます。BEAMSとの協業により、スタッフのパフォーマンス向上とブランドの魅力再構築を図ります。