ママたちの家計管理事情を調査 通帳派とアプリ派の割合は

2026-07-17 01:36

ママスタセレクトが実施したアンケートにより、子育て世代のお金の管理方法が明らかになりました。

家計管理に関するアンケート結果

キャッシュレス決済やネットバンキングが普及する一方で、従来通りの通帳による管理も根強く支持されています。ママスタセレクトでは、どのような方法でお金を管理しているのか実態を探るべく、アンケート調査を実施しました。

アンケート概要:
実施期間:2026年6月13日〜2026年6月14日(2日間)
回答人数:560人
対象属性:子どもがいる方、妊娠中の方
調査方法:インターネット
詳細ページ:https://select.mamastar.jp/1613552

通帳派が最多となる一方でアプリ利用も定着

調査の結果、最も多かったのは「通帳に記帳して管理」で47.1%でした。次いで「両方とも」が24.3%、「アプリで管理」が21.3%、「その他」が7.3%となっています。

「アプリで管理」と「両方とも」を合算すると45.6%にのぼり、家計管理にデジタルツールを取り入れる家庭も多いことがわかります。通帳とアプリを併用するなど、家庭ごとに適した管理方法が広がっているようです。

それぞれの管理方法が選ばれる理由

アンケートの回答からは、管理方法ごとのメリットや重視するポイントが浮かび上がりました。

通帳派の意見としては、紙として記録が残る安心感や、自分の目で記帳内容を確認することで給与の入金などを実感できる点が挙げられています。また、セキュリティ面を懸念し、アプリ利用を控える声もありました。

一方でアプリ派は、いつでもすぐに確認できる点や、銀行へ記帳しに行く手間を削減できる利便性を高く評価しています。忙しい子育て世帯にとって、時間短縮は大きな魅力といえます。

さらに、約4人に1人が「両方とも」を活用しています。日常的な確認にはアプリを使い、最終的な収支確認には通帳を用いるなど、両者のメリットを組み合わせたハイブリッドな管理スタイルも定着しつつあるようです。

まとめ

お金の管理方法は通帳かアプリかという単純な二択ではなく、安心感と利便性のどちらを重視するかによって、各家庭が自分に合った方法を選択している実態が明らかになりました。

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