イランへ“報復措置” アメリカ軍が8日連続の攻撃開始 兵士2名死亡うけ 革命防衛隊も軍施設への攻撃主張 モジタバ師「忘れられない教訓を」

TBS NEWS DIG Powered by JNN
2026-07-19 12:12

アメリカ軍が8日連続となるイランへの攻撃を開始しました。兵士2人が死亡したイランの攻撃に対する「報復措置」だとしています。

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アメリカ軍は、日本時間けさ7時から8日連続となるイランへの攻撃を開始しました。

攻撃の目的について、「ホルムズ海峡で商船に脅威を与えるイランの能力のさらなる弱体化」を挙げたうえで、ヨルダンに駐留するアメリカ軍の兵士2人が死亡した17日のイランによる攻撃への「報復措置」としています。

これに先だって、イランの革命防衛隊は声明を発表。クウェートやバーレーンにあるアメリカ軍の関連施設を攻撃し、レーダー施設やデータセンターなどを破壊したと主張しました。

また、クウェートの国営石油会社は石油関連施設が被害を受け、複数のけが人が出たとしています。

イランの最高指導者・モジタバ師は「敵に決して忘れられない教訓を与えるだろう」とアメリカ側を強くけん制しています。