【安田章大】ダブル主演・のんの関西弁は「愛らしさが出ている」と絶賛 お気に入りセリフは「アカン」

映画『平行と垂直』東京プレミア バリアフリー上映試写会に、ダブル主演を務めた安田章大さん、のんさん、そして小林聖太郎監督が登壇しました。
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今回のイベントは、舞台あいさつに手話通訳者、本編上映は日本語字幕付き、音声ガイド対応と、視覚・聴覚に障がいのある人にも楽しめるように配慮して行われました。
先日行われた大阪・堺市でのジャパンプレミアの反響を聞かれると、安田さんは〝SNSの見方がよくわからないので、直接自分では見られないんですけど...〟と、笑いつつ〝お声がけさせていただいたドランクドラゴンの塚地さんだったり、大先輩の小林幸子さんだったりとかが来てくださって、「心に響く、そして優しく、寄り添ってくれるもの」っていう言葉をいただいたりして、届けられて幸せだなと思いました〟と、真摯にコメント。
のんさんも、〝すごくいろんなものが届いているなと、少しずつ実感しています〟と、しみじみ話していました。
また、今作には企画の段階から携わっている安田さん。〝届けていかなきゃいけないことは「みんなが手を取り合うこと」っていうことが、すごく明確に見えてきた。そのために一歩踏み出すことだったり、寄り添えることが大事。一度作り上げたものを、どう皆様が受け取ってくださるかっていうのは、本当に人それぞれ。全部委ねたいという一心です。しかし、そんなに簡単に世界は変わらないし、人と人は変わらないので、自分がブレないようにとは思っています〟と、本作品にかける想いを熱く語りました。
今回、安田さんとのんさんは兄妹役を演じていますが、撮影前の2人での打ち合わせ(役作り)について聞かれると、〝本当に、してたら良かったと思うくらい何もない。なんかあれば良かった(笑)〟と、2人は顔を見合わせて苦笑い。
のんさんは、〝初日から安田さんとのシーンだったんですけど、安田さん演じる大貴を見た時に、腑に落ちた。「私はこの大貴に寄り添えば良いんだな」と思った〟と、撮影を振り返っていました。
そんなのんさんが劇中で発した「関西弁の」お気に入りのセリフを聞かれた安田さんは、〝「アカン」が好き。言うてるやつが耳に残ってるんですよ。愛らしさが出ている〟と、楽しそうに答えていました。
【担当:芸能情報ステーション】