【2026年最新版】犬の『人気な名前』ランキングTOP5 名付けのポイントや注意点まで
2026年の最新版の犬の名前ランキングが発表されました!あなたの愛犬の名前はランクインしているでしょうか?またこれから新しい家族を迎えるという場合、名付けにはどんなことを気をつければいいのでしょう。
最新版!犬の名前ランキングTOP5

第一アイペット損害保険株式会社から2026年の最新のペットの名前ランキングが発表されました。ここ数年のランキング推移を踏まえながら、トップ5を見ていきましょう。
出典:第一アイペット損害保険株式会社【ペットの名前ランキング2026】
5位:こむぎ
5位は昨年と同順位で『こむぎ』がランクインしました。犬の茶色い被毛の色を連想させるためか、茶色がスタンダードの柴犬やポメラニアンで特に多い名前となっています。また『こ』という文字が頭につくことで可愛らしいイメージがつくため女の子に人気の名前のようです。加えて特徴的なのは、飼育者の年代別ランキングでは40代以上で5位を総なめしていることです。
4位:ココ
4位にランクインしたのは昨年3位から1つ順位を落とした『ココ』です。飼育者の年代別では全ての年代で5位以内にランクインしていますが、60代では1位に輝いています。表記や名前の響きのイメージから小型の洋犬に人気で、チワワでは1位、トイ・プードルでは3位にランクインしています。
3位:モカ
『ココ』からトップ3の座を奪ったのは、昨年4位の『モカ』でした。犬種別ではトイ・プードルとチワワで2位、ミニチュア・ダックスフンドで3位と、日本国内で人気を博する代表犬種の中でかなり高い人気を博していると言えるでしょう。
2位:ラテ
2位は昨年と同じく『ラテ』でした。実は猫の名前ランキングでも同じく2位(『ルナ』と同率)にランクインしており、身近なペットの名前として定着していると考えられます。飼育者年代別では60代以外の全ての世代で4位以上にランクインしています。
1位:むぎ
堂々の第1位は『むぎ』で6年連続で首位をキープしています。男の子では2位、女の子では1位に輝いており、実はトップ5の名前の中で男女両方で5位以内にランクインしているのは『むぎ』だけです。また猫の名前ランキングでも『むぎ』が昨年3位から1位に返り咲いており、動物の種類や性別を問わず、汎用的に人気な名前となっていることがわかります。
犬の名付けのポイントと注意点

ランキングは上記のようになっていますが、ランキングを意識して名付けをする人はそれほど多くなく、結果的にランキング上位の名前になったという人の方が多いのではないでしょうか。名付けにはこだわりがある人もいると思いますので、あくまで参考までですが、以下のようなことを意識してみるといいかもしれません。
大切なのは母音の響き
一般的に犬は子音の聞き分けはあまり得意でなく、母音の響きで言葉を聞き分けていると考えられています。その中でも特に「a,u,o」は聞き取りやすいと言われているので、それを基準に名付けると自分の名前を早く覚えてくれるかもしれません。今回のランキングの中では『ココ』と『モカ』は理にかなっていますね。
身近な人やコマンドと紛らわしい名前は避ける
上記の通り、基本的に犬は母音の響きで言葉を聞き分けているので、母音の並びが同じだと同じ言葉に聞こえてしまいます。例えば『マテ』と『ラテ』は母音がどちらも『ae』のため、犬にとっては同じに聞こえている可能性があります。犬が混乱してしまうのを防ぐためには、家族や同居犬、あるいはよく使うコマンドと同じ母音の並びの名前は避けるべきかもしれません。
まとめ

名付けは頭を悩ませるポイントですが、一番大切なのは家族で話し合って納得した名前をつけることです。とっておきの名前で愛犬を呼んであげましょう。
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