近畿大学附属広島高等学校・中学校東広島校ダンス部が全国大会へ出場
2026-07-21 17:18

近畿大学附属広島高等学校・中学校東広島校ダンス部は、令和8年7月24日から26日まで開催される「第十六回全国中学校ダンスドリル選手権大会」および「全国高等学校ダンスドリル選手権大会2026」に出場します。
全国大会への挑戦
近畿大学附属広島高等学校・中学校東広島校ダンス部は、令和8年5月に開催された中国・四国大会において、中学校・高等学校ともに「HIPHOP女子Small編成(3人以上9人以下)」で全国大会への切符を手にしました。ダンスドリルはアメリカ西海岸発祥のダンス競技であり、日本では全国8地区で選抜が行われます。本校のダンス部は、選曲から振り付け、構成、衣装に至るまで、すべてを生徒自身が企画・制作している点が大きな特徴です。大会概要
イベント名:全国中学校・高等学校ダンスドリル選手権大会2026開催期間:令和8年7月24日(金)〜26日(日)
会場:東京体育館(東京都渋谷区千駄ケ谷1丁目17番1号)
参加部門:HIPHOP女子Small編成
※中学校は24日(金)、高校は25日(土)・26日(日)に出場予定
部活動の歩みと意気込み
中学校は、令和8年1月に行われた冬の全国大会での優勝に続き、今夏の大会でも制覇を目指します。一方、高等学校は今回が6回目の夏の全国大会出場となります。中学時代に全国優勝を経験した部員を含む1年生を中心としたチーム編成で、上位進出に向けて練習を重ねています。まとめ
近畿大学附属広島高等学校・中学校東広島校ダンス部は、生徒たちが自ら創り上げた作品を武器に、東京体育館で開催される全国大会の舞台で躍動します。関連リンク
https://www.dancedrilljapan.com/index.htmlhttps://hh.kindai.ac.jp/