「午前十時の映画祭」が心に残る日本のアニメーション映画作品アンケートを実施
2026-07-27 09:56

「午前十時の映画祭」が、今後の企画の参考として、2007年までに劇場公開された日本のアニメーション作品を対象にアンケートを実施します。
アンケート実施の背景と概要
「午前十時の映画祭」は、傑作映画を選りすぐって劇場で上映する企画です。現在開催中の「午前十時の映画祭16」では新たにアニメーション作品がラインナップされ、『AKIRA』が同映画祭の歴代1位となる初動動員を記録するなど好評を博しています。日本のアニメーション映画が映画産業の柱となっている現状を踏まえ、観客がスクリーンで鑑賞したい思い出の作品を募集します。アンケート実施概要:
締め切り:2026年8月31日(月)まで
方法:WEB応募のみ
※ご応募はおひとり様につき一回。
※100作品のリストからチェック+リストにない作品はフリーで記入。合計で5作品までご応募が可能です。
夏休みの上映企画
「午前十時の映画祭16」では、8月7日(金)より納涼映画として『怪談』と『ドラキュラ』を上映します。小林正樹監督による『怪談』は日本美の極致ともいわれる超大作であり、フランシス・フォード・コッポラ監督の『ドラキュラ』は壮大なゴシック・ロマンとして知られる作品です。上映日程や時間は劇場ごとに異なります。なお、本映画祭はTOHOシネマズ シャンテほか全国67劇場にて開催中です。まとめ
「午前十時の映画祭」では、アニメーション作品のアンケート募集と、ホラー映画の特別上映を実施し、映画体験の場を広げています。関連リンク
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