TANAXが九州・東アジア 国際物流総合展で梱包工程の最適化ソリューションを提案
2026-07-27 10:07

梱包作業の属人化や配送効率の低下といった物流現場の課題に対し、TANAXが資材選定から自動化設備までを一体で設計するアプローチを「九州・東アジア 国際物流総合展 INNOVATION EXPO 2026」にて披露しました。
物流現場の課題を解決する梱包工程の再設計
EC市場の拡大や労働人口の減少に伴い、物流業界では人手不足や資材価格の高騰、環境対応といった複雑な問題が重なっています。TANAXでは、単なる安価な資材への切り替えや設備導入にとどまらず、梱包工程そのものの再設計を通じて物流全体を最適化する提案を行っています。同社は、包装資材の選定から梱包方法、自動化設備の導入までを一体で設計することで、省人化や物流コストの削減を実現します。現場ごとの運用に合わせた最適な組み合わせを提案できる点が、同社の包装・梱包ソリューションの特長です。
段ボール自動製造システム「Just fit BOX」の概要
物流現場における空間ロスの発生や、緩衝材の過剰使用といった課題を解決するために開発されたのが、段ボール自動製造システム「Just fit BOX(R)」です。商品に合わせた箱をその場で生成することで、資材費や運賃、作業工数の削減を支援します。システム導入による主なメリット:
・梱包作業の省人化
・段ボール使用量の削減
・緩衝材使用量の削減
・配送サイズ最適化による運賃削減
・トラック積載効率の向上
※本ニュースリリース記載の情報は発表日時点の情報です。予告なしに変更されることがあります。
九州エリアにおける物流自動化のニーズ
展示会には家具メーカー、化粧品・医薬品メーカー、建築業界など幅広い業種が来場し、梱包作業の人手不足対策として「Just fit BOX」への注目が集まりました。「Just fit BOX」の国内累計導入台数は80台を超えており、目標である100台の達成に向けて九州エリアでの提案活動を強化しています。※本ニュースリリースに記載の会社名は商標または登録商標です。
会社概要
商号:株式会社TANAX代表者:代表取締役社長 田中 一平
所在地:〒600-8105 京都府京都市下京区五条通烏丸東入松屋町438番地
設立:1951年3月23日
事業内容:プロモーションプランニング事業、産業資材・物流ソリューション事業、コンシューマー事業
資本金:3億6,400万円
関連リンク
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