消費者の5人に4人が「ホリスティックな健康」を重視する中、アジア・パシフィック地域でウェルネス文化が勢いを増す―ハーバライフの調査

2026-07-29 13:00

香港、2026年7月31日 /PRNewswire/ -- ヘルス&ウェルネス分野をリードする企業であり、コミュニティおよびプラットフォームでもあるハーバライフは、最新の調査結果を公表しました。それによると、身体的、精神的、感情的な健康を統合し、ホリスティックなウェルビーイングを積極的に追求することを重視する現代的な現象である「ウェルネス文化」が、アジア・パシフィック地域(APAC)全域で明確に広がっていることが示されました。


ハーバライフAPACウェルネス文化調査2026」によると、5人のうち4人(82%)がホリスティックな健康を「非常に重要」または「極めて重要」と考えており、74%が3年前よりも重要度が高まったと回答しています。また、この調査結果は、長期的により健康的な生活習慣を築くために、睡眠の質(44%)、メンタルヘルスとストレス管理(38%)、栄養の質(31%)、体重管理(30%)を改善する必要性に対する意識が高まっていることも示しています。

2026年5月に実施されたこの調査では、オーストラリア、香港、インドネシア、日本、韓国、マレーシア、フィリピン、シンガポール、台湾、タイ、ベトナムを含む11の市場において、1万人を超える回答者を対象にアンケート調査が行われました。この傾向の主な要因について尋ねたところ、回答者からは、加齢(46%)、自身の健康に関する不安(42%)、ウェルネストレンドへの意識の高まり(32%)、長期的な健康への投資意欲(31%)といった理由が挙げられました。

「アジア・パシフィック地域全体で、人々が健康やウェルネスに関する良い習慣を日常生活に取り入れる方法に変化が見られます。今日、ウェルネス文化を受け入れ、身体的、精神的、感情的な健康を重視する人が増えています。ハーバライフでは、ホリスティックな健康とは、科学に裏打ちされた栄養、一人ひとりに合わせたコーチング、そして支え合うコミュニティの助けを借りて、時間をかけて着実に築き上げていくものであると認識しています。これは、人々が健康目標を達成し、より質の高い生活の基盤を築く上で、大きな違いをもたらす可能性があります」とハーバライフのアジア・パシフィック地域担当マネージング・ディレクターであるThomas Harms氏は述べました。

ウェルネスは日常生活に欠かせない要素になりつつある
調査対象となったアジア・パシフィック地域の消費者の約半数が、ウェルネス文化の台頭により、自身の健康を優先することの重要性をより強く意識するようになったと答えています。回答者の過半数(58%)は、3年前と比べて、ウェルネス活動の種類と頻度の両方が増加したと回答しました。彼らが実践している主なウェルネス活動としては、定期的な運動(45%)、より健康的な食生活の選択(45%)、睡眠習慣の改善(42%)、健康・ウェルネスサプリメントの摂取(38%)などが挙げられ、ウェルネスが日々の生活の中にますます定着しつつあることがうかがえます。

また、多くの消費者が、それぞれのコミュニティにおいて「ウェルネス・インフルエンサー」としての役割も果たしています。回答者の半数近くが、過去12か月間に、誰かのためにより健康的な食事を準備または購入した、あるいは自分の健康増進の取り組みを誰かと共有したと回答しました。さらに、他人のために食品を購入したり、健康に関するアドバイスを共有したりした人のうち、80%を超える人が、3年前と比べてこうした行動をより頻繁に行うようになったと答えています。

進展は見られるものの、消費者はソーシャルコミュニティからのさらなる支援を求めている
より良いホリスティックなウェルビーイングの実現に向けて全体的な進展が見られるにもかかわらず、現在の身体的、精神的、感情的な健康状態が3年前よりも良くなったと答えたのは、5人に2人に過ぎません。回答者は、健康習慣を維持する上で障害となる主な課題として、時間の不足(38%)とやる気の欠如(34%)を挙げました。

家族や友人、そしてソーシャルメディアが、健康にプラスの影響を与える可能性が最も高い情報源の上位2つとして挙げられていることから、多くの消費者は、身体面の健康(65%)、精神面の健康(51%)、感情面の健康(46%)を高めるために、身近なコミュニティからのさらなる支援を求めています。

「明るい材料は、一人ひとりの身近な人間関係が、今後もウェルネスの勢いを維持する鍵を握っているということです。ウェルネス文化が広がる中、健康をより身近で、一人ひとりに合わせた、実践しやすいものにし、その道のりのあらゆる段階で人々の力を引き出す、支え合いの精神にあふれ、知識豊富なコミュニティを育み続けることが極めて重要です。こうした共同の取り組みと責任の共有を通じて、ウェルネスは単なる個人的な目標にとどまらず、人々がより健康的で充実した人生を送れるようにする文化的な動きとなるのです」とHarms氏は付け加えました。

ハーバライフ(Herbalife Ltd.)について

ハーバライフ(NYSE: HLF)は1980年の創設以来、優れた栄養製品とディストリビューターに提供するビジネス機会により人々の生活を変えてきたトップクラスの健康とウェルネスの企業でありコミュニティです。当社は科学的根拠に基づいた製品を、顧客に対して1対1のコーチングやそれぞれが最高に輝く生き方を追求するための健康でアクティブなライフスタイルを支援的するコミュニティを提供する起業家精神にあふれたディストリビューターを通じて、世界90以上の国と地域で消費者に提供しています。

メディアお問い合わせ先:
Susan Tan
Herbalife アジア・パシフィック地域コーポレート・コミュニケーション担当ディレクター
メールアドレス:asiapacificteam@herbalife.com

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