【 熊本地震 】〝震災で愛猫が迷子になってしまったご家族様へ〟紗栄子率いる保護猫支援活動が〝探すためのポイント〟呼びかけ【 全文掲載 】

タレント・モデルの紗栄子さんが率いる被災地支援活動のための一般社団法人「Think The DAY」による保護猫支援活動「Mew Me Club」が、公式インスタグラムアカウントを通じて、震災で愛猫が迷子になった方々へ「愛猫を探すポイント」についての呼びかけを投稿しました。
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呼びかけでは、怯えている猫たちのために〝静かに探す〟〝落ち着いて対応する〟ことが大事だとして、具体的な取り組み方を列記しています。
▽▽▽▽ Mew Me Club 呼びかけ全文 ▽▽▽▽
【震災で愛猫が迷子になってしまったご家族様へ】
このたびの災害で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
突然の避難や環境の変化の中で、大切な家族である愛猫がいなくなり、不安な時間を過ごされている方もいらっしゃると思います。
少しでも皆さまのお力になれればと思い、迷子になってしまった愛猫を探す際のポイントをご紹介します。
猫は驚いて遠くまで走るよりも、家の近くの狭く暗い場所に身を潜めていることが多いと言われています。
◎家の周りを静かに探す
物置の下、車の下、植え込み、室外機の裏など、狭く暗い場所を重点的に確認しましょう。
◎名前を大声で呼び続けない
怖がっている猫は、声が聞こえていても出てこられないことがあります。
普段どおりの優しい声で、落ち着いて呼びかけましょう。
◎いつでも戻れる環境をつくる
安全が確保できる場合は、家のドアや窓を少し開け、猫が戻れるようにしておくことも一つの方法です。
その近くに、
・普段使っている猫砂
・いつも食べているごはん(少量)
・使い慣れた毛布やベッド
など、愛猫の匂いがついたものを置くことで、戻ってくるきっかけになることがあります。
※ごはんを置きっぱなしにすると、他の猫やカラスなどが集まることがあります。
様子を見ながら、少量ずつ置くようにしましょう。
◎同居猫がいる場合は安全を最優先に
二次被害を防ぐため、家にいる猫はドアや窓がしっかり閉まる部屋で過ごしてもらいましょう。
◎夜間や早朝にも探してみる
人や車が少ない時間帯は、猫が動きやすく、見つけやすいことがあります。
※見つけても無理に追いかけないでください。
追いかけることで、さらに遠くへ逃げてしまうことがあります。
しゃがんで落ち着いて呼びかけ、猫が安心して近づいてくるのを待ちましょう。
一日でも早く、大切な家族がおうちへ帰ってきますように。
迷子になってしまった愛猫が、無事にご家族様のもとへ戻れることを心から願っております。
△△△△ 全文 以上 △△△△
【担当:芸能情報ステーション】