富士山を望む御殿場でボランティア募集!「高嶺の花 ひまわりロード」プロジェクト始動

「高嶺の花 ひまわりロード」プロジェクトが、静岡県御殿場市で市民参加型の地域共創の取り組みを本格的に開始します。
地域共創モデルを目指すひまわり植え込み活動
本プロジェクトは、花を通じて地域や人、未来をつなぐ実践的な共創プロジェクトです。富士山を望む御殿場市高根地区を舞台に、市民や企業、団体が協力し、花をきっかけとした新しい地域共創モデルの構築を目指します。プロジェクトの第一歩として、ボランティアによる植え込み活動を実施します。
イベント概要
日時:令和8年8月1日(土)8:30集合(約1時間)
集合場所:御殿場市高根地区 水土野(https://maps.app.goo.gl/EKUfMHGNtntogvkb6?g_st=ic)
内容:ひまわりの種まき・景観づくり活動
参加費:無料
持ち物:シャベル、軍手、帽子・日焼け止めなどの熱中症対策、虫よけスプレー、水分補給用の飲み物、植え付け後の水やり用として2リットル程度のお水(水道水で可)
参加特典:ひまわりの生花とひまわりの種(お一人約100粒)をプレゼント
※数量限定のため、なくなり次第終了となります。
今後の展望とGREEN×EXPO 2027への挑戦
本プロジェクトは、2027年に横浜市で開催されるGREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)を見据えた地域からの挑戦です。富士山という観光資源と隣接する神奈川県の地理的優位性を活かし、花で来訪者を迎えるまちづくりを推進します。本年度は高根地区をモデル地区としてスタートし、将来的には市内全域へ展開することで、市民参加により100万本規模のひまわりが咲くまちづくりを目指します。なお、この「100万本」は現時点での構想・目標であり、地域の合意形成や協力の輪を広げながら実現を目指していくビジョンです。
まとめ
「高嶺の花 ひまわりロード」は、花を育てることを通じて地域コミュニティを活性化し、未来へ残る景色を市民の手でつくり上げるプロジェクトです。興味のある方はぜひ、家族や友人と共に参加を検討してみてください。