家庭用染料「みやこ染」に新色インディゴが登場

2026-08-01 05:30

家庭用染料「コールダイオール」および「コールダイホット」に、待望の新色「インディゴ」が2026年9月1日(火)より追加されます。

日本の伝統色を家庭で気軽に楽しめる新色インディゴ

みやこ染は、100年以上にわたり家庭での染色文化を支えてきた染料ブランドです。このたび、多くのお客様からの要望に応え、合成染料の手軽さと本藍染めのような美しい青色を両立した「インディゴ」を開発しました。天然藍染めのような専門的な技術を必要とせず、ご家庭で簡単に藍色の染色を楽しめます。染料の種類によって日本の伝統色を思わせる色合いに仕上がるのが特徴です。

商品概要

商品名:みやこ染 コールダイオール インディゴ、みやこ染 コールダイホット インディゴ
発売日:2026年9月1日(火)
内容量・価格(税込):
・20g:792円
・300g:8,250円(2026年11月1日発売予定)
・10g+色止剤ミカノール10ml:715円(2026年11月1日発売予定)
染色可能量(20g):重さ約250gまでの繊維製品(Tシャツ約2枚分)

染色タイプによる仕上がりの違い

「コールダイオール(低温染め染料)」は、明るく爽やかな藍色の伝統色「浅葱色(あさぎいろ)」を思わせる軽やかな青色に仕上がります。※染め上がりの色味は染める素材や原料の変更等により変わる場合があります。
「コールダイホット(高温染め染料)」は、落ち着きのある藍色の伝統色「納戸色(なんどいろ)」を思わせる深みのある青色になります。いずれも従来品と同様の使い方で、衣類のリメイクやハンドメイド作品制作に活用可能です。

開発の背景

近年、衣類を長く使う「アップサイクル」や、オリジナル作品を制作するクラフト需要が高まっています。日本を代表する色である藍色は根強い人気があるものの、天然藍染めは工程が複雑で家庭で楽しむにはハードルがありました。みやこ染では、合成染料ならではの扱いやすさを活かすことで、誰でも気軽に美しい藍色を楽しめる環境を提供します。

まとめ

新色「インディゴ」の追加により、衣類のリメイクやハンドメイド制作における表現の幅がより一層広がります。手軽に伝統色を取り入れられる新しい定番カラーとして、幅広いシーンでの活用が期待されます。

関連リンク

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