日本・アゼルバイジャン交流推進協会JAZPAが8月7日に発足

日本・アゼルバイジャン交流推進協会(JAZPA)が、2026年8月7日(金)に正式発足します。日本とアゼルバイジャンの民間連携基盤として、展示会を超えた継続的な事業連携の実現を目指します。
日本とアゼルバイジャンをつなぐ民間連携基盤
JAZPAは、臼倉斉史氏を代表として、文化やビジネスなど多岐にわたる分野で日本企業や専門家とアゼルバイジャンをつなぐ民間連携プラットフォームです。2026年6月16日に開催されたレセプションでの発表を経て、正式に組織が立ち上がります。発足後は、日本側から現地情報の提供や商談機会の創出、連携企画の実施などを通じ、両国の交流を深めていく予定です。
アゼルバイジャン側で進むJABICの設立準備
アゼルバイジャン側では、AFA代表のJamid Movsumov氏を代表就任予定者として、日本・アゼルバイジャン事業連携評議会(JABIC)の設立準備が進められています。JABICは、現地企業と日本企業との商談や継続的な取引形成を支援する枠組みを目指しており、2026年10月にバクーで開催される国際展示会「THE JAPAN ESSENCE GLOBAL EXPO 2026(JEG 2026)」の開催時期を目安に正式発足を目指しています。※組織体制、役員構成およびロゴ等については現在調整中であり、詳細は確定後に正式発表する予定です。
国際展示会JEG 2026と最終追加募集
両国の連携を具体化する場として、2026年10月18日(日)・19日(月)にバクーでJEG 2026が開催されます。出展カテゴリーの最終調整に伴い、一部カテゴリーに限り、出展申込期限が2026年8月14日(金)まで延長されました。※今回が最終募集となり、締切の再延長は予定しておりません。※酒類および医療系カテゴリーの一般募集は終了しました。その他のカテゴリーも、募集枠に達した場合は8月14日以前に受付を終了することがあります。
まとめ
JAZPAとJABICの両組織は、展示会への出展のみならず、その後の継続的な対話や実務調整を支える役割を担います。両国の企業や専門家をつなぎ、長期的なビジネス関係を築くための土台として機能していきます。